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5歳記念☆訓練競技会

ただでさえネタが滞っているというのに、
PCトラブルに見舞われ、結局初期化するはめになった私です~(涙)



さてさて。
11月27日(日)バトーのお誕生日の次の日、
5歳の記念にJKCの訓練競技会に参加してきました!

参加したのはCDⅡ(家庭犬中等科)課目。
JKCの訓練競技会は同じ競技課目でも、
アマチュアの部(指導手は飼い主さんだけ)と、
一般の部(指導手はトレーナーさんなどでもOK)とに分かれています。
私はもちろん!アマチュアの部でエントリー。
CDⅡのアマチュアの部(第3部)は計91組のエントリーでした。

今回の私とバトーペアの目標は、
バトーくん:脱走したりして他のワンちゃんのご迷惑にならないこと。
私:下手くそなりにも清々しい指導手態度を心がけること、
  失敗してもがっかりしないで笑顔を忘れないこと。
この3つだけ(笑)

後、気分を楽しくするために服装もいろいろ考えました♪♪
ヨガにしろ、マラソンにしろ、女子が楽しむにはまず形から(笑)
やっぱりどんなスポーツもファッションが重要じゃない?
今回は全身山ガール用ウェアにしてみました~。
まー、かなり場違いな感じだったけど、いいのいいの♪♪

私とバトーみたいな、
いかにも下手くそなペアが参加する意義っていうのは、
「オビの一般化」にあると思うのよ。

だって、
誰だって「オビって何?」「訓練競技会って何?」って思うでしょ?
私なんてリードを持つ手は右か左かもよくわかんなかったもん(爆)
だから一生懸命オビや競技会の動画を検索したりしてね。

もちろん今もまだ分かってないこと炸裂だけど、
分かってることだけでもシェアしたいな~と思って、
今回のバトーと私の動画に解説をつけてみました♪♪

科目名はタイトルで、コマンドは吹き出しで、
作業の一般的な解説はコメントで、
バトーと私の作業への感想は黄色や赤のコメントで書いてみました。
(ちょっとヤバいのが黄色、かなりダメなのが赤です)

オビに興味のある方やお時間のある方はよければ見てみてね~♪♪



いかがでした?
こんな感じでも(恥を忍べば)出陳できるんですよ~(笑)

得点は、
規定7科目が58.6点(70点満点)、選択3科目が28.2点の、
合計86.8点。
順位をざくっと数えたら、だいたい90組中70位前後な感じでした。

評価官の先生からは、
「この子がそんな素早い動作になるとは到底思えないから、
 確実にやれるようにしなさい。」
「よそ見しててもコマンドを聞けるように」
「まずは指導手に集中させるように練習を変えなさい」
と言われましたよ~(汗)

まーさーにー、その通り!
「どうやったら集中するか難しいんです~」と言ったら、
「それはみんな難しいよ!」と言われた~(爆)

でもね、集中力欠け欠けではあったけど、
それでも脱走しないでいてくれたから私は満足なの~。
まずは人様の迷惑にならない!これ重要(笑)

それに、出陳直前のバトーの顔を見たら、
テンション高くないのはわかってたのよね~。
そりゃ、エンジェルちゃんを見せればテンションはあげられるけど、
音のなるおもちゃは他のワンちゃんの迷惑になるしね~。
人様の迷惑にならずに、順番待ちのときのテンションをあげる!
っていうのも、これまた重要な次回の課題です。

でも、
いつもなんとなく「できないな~」「苦手だな~」って思ってることが
はっきり数値化されるのって結構いい感じ!
チャンピオンポイントをもらえるのは95点からだから、
「ちゃんとした作業だったよ~」と認めてもらえるまでには、
後10点も!あるってことよね!
「後10点どうしようかな~?」って色々工夫するのも、
目標が明確である意味楽しそう♪♪

早くも、
「楽しく集中!」ってクリッカーとか使ってみようかしらん?とか、
クールな俺様犬バトーのためにあれこれ思い巡らしたりして~。

なんだかあっという間にもう5歳になってしまった気がするけれど、
5歳の現時点でまだまだ未完成なバトーであることが、
少し嬉しいような気もする私なのでした。
by fenfenblog | 2011-12-04 03:07 | ドッグトレーニング

オビはじめ1ヶ月

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ボールLOVEなバトー。
ヘルニアになってからは、ボール投げはちょっぴりにして、
ボールくわえ走りを楽しんでます♪♪


バトーが新しいオビの先生に習い始めて1ヵ月半。
ちょうど6回のレッスンが終わったところなんだけど、
バトーは少しずつ初めてのメンズ先生に慣れてきて、
お教室でのアウェー感も薄れてきたようです。

それと平行して、バトーとのオビにも少しずつ変化が・・・。
まだまだOKとはいえないものの、
変更したコマンドに反応できるようになったり、
ヒールポジションが以前より少しずつきれいになったり。

一番びっくりしたのがオスワリのときの足。
いつもオスワリは足を崩したお姉さん座りみたいになってて、
何度矯正しても全然出来なかったから、
最近は足が脛骨異形成症で湾曲してるからしょうがないのかな?
なんて思っていたの。

でも新しいお教室でコマンドを「オスワリ」から「sit」に変えたとき、
一緒にもう1度座り方を矯正してもらったんだけど、
先生のマル秘テクニックで、なんと1日!でなおっちゃったの!(驚)
もちろん今も普段はお姉さん座りなんだけどね。
でも「sit」というと座りなおしてくれるようになりました。

これには驚いた+ちょっぴり反省。
もう3歳だし~とか、足も悪いし~とか思って、
なにより私自身が99%正しいポジションをあきらめてたのよね。
やっぱりあきらめちゃいけませんね!反省!!
そもそも、バトーに失礼よね(汗)

でもふと思ったのが、
オビってこんな風に「新しい愛犬」に会えるところが
醍醐味なのかもしれないなぁ~、なんて。
オビ以外のドッグスポーツもみんなそうなんだろうね~。
だからやめられなくなるのかな。

これからもバトーと楽しみながら歩いていって、
そこでまた今までとは違った景色が見れるような、
いいペアになっていきたいと思います☆
by fenfenblog | 2010-06-19 10:36 | ドッグトレーニング

ヘルニア大魔神

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我が家のバトーくん。
この写真の3日後にヘルニア発症しました。

まだ3歳半・・・思っていたよりちょっと早かったかな?
でもバトーは足の脛骨異形成症の事もあって、
ただ歩いてるだけでも腰に結構負担がかかってるような気もするし、
2年前から撮っている腰のレントゲンでも、
1歳時点ですでに胸椎の石灰化が認められていたので、
ずーっとならないってことは、きっとないんだろうなって、
どこかで覚悟はしていたんだけれど。

最近ダックスのヘルニアは遺伝的な要素が大きいって言われてるので、
あえて「自分のせいだわ・・・」とは思わないようにしています。
私にそう思われることが、バトーにとっても一番嫌なことだと思うから。

ただひとつ、バトーに伝えたいのは「大丈夫だよ」ってこと。
すぐにまた笑顔で芝生を走れるようにしてあげるからね!!

ヘルニア大魔神になんて負けないぞ~!
えいえいおーっ!!

ヘルニア発症時の覚書(長いです・・・)
by fenfenblog | 2010-03-28 21:46 | バトーくんヘルスケア

セカンドオピニオン~脛骨異形成症

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注:今日は「脛骨異形成症」についての覚書で長いです。
  興味ない方はスルーでね~☆


去年の終わり頃、
バトーの膝蓋骨脱臼は脛骨異形成症が原因ではないか?と
ホームドクターが教えてくれました。(→そのときの記事はこちら

それから私なりに脛骨異形成症について調べたんだけど、
この病気は昔からあるにはあるものの、
ダックスが異常人気になったここ10年くらいの日本独特のものらしく、
ガイドラインとかがヘルニアなどと違ってまだない・・・ってことは、
お医者様の統一見解がないってことなので、
一般飼い主向けの情報がほとんどないのが現状みたい。

情報不足でちょっぴり不安だけど、
取り寄せした論文の中で、発表数が一番多かった先生が、
偶然奈良の病院にいて、行けば誰でも見てもらえると言われたので、
思い切ってこの週末、バトーの足を診ていただきに行ってきました!

先生は私と同年代だけど、優しい語り口の落ち着いた方で、
それだけでちょっと安心~♪

まずは問診。
ホームドクターからもらってきた脱臼診断時のレントゲンなどを
見せたりしながら、バトーの全身をチェック。
ちょっと診ただけで「右後ろ足は脛骨異形成症ですね」とのこと。

その後、専門的に足の角度を見るためのレントゲンを撮影。
撮影後、レントゲン写真に角度が描かれたものを見ながら、
先生のお話を伺ったんだけど、私もビックリの事実が・・・。

なんと、左後ろ足も脛骨異形成症だったの(涙)
もちろん右後ろ足よりは断然軽度なんだけど。

普通、ダックスの足の後ろ足の角度標準は95度くらいらしいのね。
バトーの左足は82度。だから軽い脛骨異形成症なんだって。
そのうえ、左も膝蓋骨脱臼のグレード1。

そしてそして。肝心の右後ろ足。
角度は65度!(汗)なんと30度も曲がってたの~。
先生曰く、角度が70度を切る仔には手術を薦めてるんだって(涙)
そのうえ、右の膝蓋骨脱臼はグレード2。

覚悟はしていたとはいえ、やっぱり手術なの?と青ざめた私だったけど、
先生はバトーを廊下に出して、小走りの姿を何度かチェック。

診察室に戻って、先生はひとこと。
「この仔に手術は必要ありません」って。

先生曰く、バトーはものすごーく上手に歩いてるって。
普通65度だと、足が絡まったり、ビッコを引いたり、
足を回すように歩いたりするらしいんだけど、
バトーは今のところそのどれもないのね。
それはバトーが上手に適応してるからなんだって。

先生は、
「運動能力が高い仔だったのと、小さい頃にたくさん運動する
 環境にあったことで、上手な歩き方を見つけたんでしょう」
っておっしゃってました。

これは嬉しかったな~。
病気の診断されてて嬉しいって言うのも変だけど、
今こうして普通に歩けてるのは、バトーの能力なのね!と思って。
すごいぞバトー!って。親バカよねぇ(笑)

後もうひとつ嬉しかったのは、
「この仔は運動して筋肉をつけることで、上手に適応できてるので、
 これからもどんどん運動してあげてください。」って言われたこと。

先生の見解では、脛骨異形成症はこれ以上進むことはないし、
膝蓋骨脱臼も、ダックスやフレブルのような短足犬種の場合は、
脱臼したまま何にもならずにそのままなことが多いんですって。

とはいえ、やっぱりアジリティはダメって言われちゃった~(涙)
自分の意思でなく飛んだり跳ねたりするのは、やっぱり負担でしょうって。
ホームドクターにも専門のお医者様にも言われてしまったので、
そろそろアジへの思いも年貢の納め時かな?
まあ、両足が脛骨異形成症の膝蓋骨脱臼って分かった今では、
もしかしたら怖くて楽しんで出来ないかもしれないなぁ~。
バトーがあんなに楽しそうにしてたのに・・・と思うとちょっと悲しいけれど。

でも、普通なら足がもつれちゃって歩けないくらいにひどい症状なのに、
初心者で簡単なコースとはいえ、ルンルンアジってたバトーくんはすごいっ!!
改めてバトーを誇りに思う私です。(←どこまでも親バカ)

これからは、アジ以外でバトーがルンルンできることや場所を、
たくさん探して行きたいな~。
こうなったら、オビを真剣にがんばるとか?(笑)
バトーは全然ルンルンできないかもしれないけれど(爆)

それから、この脛骨異形成症は、本当にまだ知られていなくって、
気付いてない飼い主さん&獣医さんも多いと思うの。
まだ証明はされていないけれど、遺伝的なものの可能性が高いので、
脛骨異形成症の仔が一般的に知られるようになって、
そういう仔達は繁殖には使わないっていう風に、
早くなって欲しいなぁ・・・と願う私です。
by fenfenblog | 2010-02-01 23:00 | バトーくんヘルスケア

めずらしくダックスアイテム☆

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クールな表情のスムースダックス4ワン衆☆

箕面にあるとっても素敵なお店アンティーク「slow」さんで出会った、
フランスのカトラリーレスト。

ダックスモチーフのものって、かわいらしすぎるのが多い気がして、
今までまったく触手が伸びなかったんだけれど、
こちらのダックス達のクールな表情、ボリューム感のあるボディと、
なんとなくスタンダードダックスっぽい風格に一目ぼれ~♪♪

カトラリーレストだから、ほんとは6つセットなんだけど、
その用途で使うことはおそらくないと思うので、4つのみお持ち帰り☆
我が家にやってきた4ダックスズは早くも、
バトーの写真のフォトスタンドの下あたりに陣取ってます(笑)

どんなお買い物よりも、こういうお買い物が楽しい私。
この手のことに関しては擬人化バリバリになっちゃうんだけど、
本当に「出会い」なのよね~。それも「一期一会」。

実は「slow」さんには、
ファイヤーキング・ジェダイのキャンディコンポートに会いにいったんだけど、
ちょうど年末に売れてしまったんですって。
今回はご縁がなくって残念・・・でもきっとまたどこかで会えるよね!

そうそう。
「slow」のオーナーさんは、商品が売れることを「お嫁に行く」って
表現してらして、なんだかその感覚がとってもわかるっていうか、
このお店いいなぁ~って思っちゃいました。

週4日だけ、それも午後だけ、のとってもスローなお店。
ここでまた次はどんな子と運命の出会いが出来るのか、
今からとっても楽しみな私です☆
by fenfenblog | 2010-01-18 18:36 | シノワズリライフ

謎はすべて解けた!:脛骨異形成症

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丸大根と格闘中のバトー選手。
喰らいつくその姿は真剣そのもの~。平和ですなぁ~♪


先日のこと。
バトーくんのシッポの経過を見ていただくために病院へ。
シッポは徐々によくなり投薬も終了!パチパチ☆
と思っていたら、先生が全身診察のときに一言。

「この仔の脱臼はおそらく『脛骨異形成症』から来てると思います」って。
続けて先生は、
「非常にまだ新しい症例なので、定まった治療ガイドラインもありません」
「もし手術するとしたら、自分ではとてもできないので、
 名古屋の(超有名整形外科の)○○先生を紹介します」
などとおっしゃいました。

『脛骨異形成症』?なんじゃらほい?そりゃ??

と思った私は家に帰ってから検索したんだけど・・・びっくり!!
まさにバトーの右後ろ足の事よねぇ、これって!という症状でした。
(一番簡単に分かりやすく書いてある記事はこちら→脛骨異形成症

バトーが「膝蓋骨外方脱臼」って言われてずっと、
いつどうして脱臼したのか?って私の中ではずっと謎だったの。
でもこれで謎はすべて解けました!!

脛骨異形成症は、ダックス特有の新しい病気。
それも膝蓋骨外方脱臼を伴うことも多いらしい。

だからバトーの場合、
「脛骨異形成症に膝蓋骨外方脱臼を伴っている」
というのが正しい診断。

湾曲が重度であっても日常生活に支障なく歩いている子もいれば、
少しの変形なのに足が絡まって転倒したりする子もいます。
膝蓋骨脱臼があっても知らん顔して普通に歩いている子も多くいます。


この「知らん顔して普通に歩いてる子」というのがまさにバトーですね(笑)
歩いてるどころか、いつも爆走してますけど・・・えぇ(汗)

まあ、疑いようもなくすっきり診断がついてしまったので、
事実は事実として受け止め、
これからはこの病気とうまく付き合っていくためのお勉強の始まりです!

とりあえず、
脛骨異形成症について書かれた獣医さん向けの専門誌の注文と、
今までに発表された論文を、文献複写サービスでお取り寄せ。
(↑相変わらずマニアック路線まっしぐら・・・)
それを読み込んだら、脛骨異形成症を専門にしている先生が、
奈良県の生駒市にいらっしゃるようなので、1度診察に行こうと思います。

バトーくん。心配しなくても大丈夫だからね♪♪

もうひとつ私が思うのはね・・・
by fenfenblog | 2009-11-17 02:07 | バトーくんヘルスケア

バ・バ・バトくんの大爆走~♪

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バトーと私が「プチ在籍」(←なんやそれ!爆)させていただいている
アジリティーのお教室は、毎年2回のコンペがあります。
夏が「花火大会」、冬が「おぜんざい杯」という楽しいネーミング。

バトーくんは去年の花火大会で「アトラクション」という一番下の種目に出陳。
今年は・・・「アトラクション」と「オープン」(下から2番目の種目)に出陳です!

・・・って、去年から全く進歩してないってことでは!?

まあまあ皆さま。
そんな当たり前な突っ込みはどこかに置いておいて~(笑)

練習には来ないわ、エントリー期間過ぎてから申し込み電話かけてくるわ、
こんな飼い主に2走も出陳させて下さった先生に感謝感謝です♪

当日はずっと降り続いていた大雨のせいで、もうドロドロのぐっちゃぐちゃ。
バトーは地面に下ろした瞬間にドロドロでイタチ状態(爆)
私も走ってこけないか心配になっちゃうようなグランドコンディションでした。
そして今回も、リンくんノアちゃん家のテントに入れていただく私&ダーリン。
いつもすみません~。色々とありがとうございました♪♪

さてさて。
バトーくんの1走目は、去年と同じ「アトラクション」。
もうねぇ~、走る前から汗びっしょり。
理由はすべて私、なってない飼い主のせいです、はい。

出走が前から2番目にも関わらずスタート待機が遅れ、
スタート地点に大慌てで走っていったのは、1走目の方が走ってる最中。
それも到着した先はスタートでなくゴールだったし(汗)
その上、そんな大きな間違いには気付かなかったくせに、
「私ってばゼッケンシール貼ってない~!」とか変なことが気になって、
ポッケからゼッケン出してたら、リードを持つ手が甘くなってたようで、
いきなりバトー選手脱走~!!

それも前からゴールに向かって走ってくるワンちゃんに向かって、
ワンワン走っていくし~!(だってゴールだものね・・・後から気付きました)
大慌てで捕獲しにいって、出走してたワンちゃんと飼い主さんに謝りまくり。
やってはいけない大迷惑を私ってばー、バカバカ!!(涙)
ほんと、申し訳ありませんでした!!

そうこうしてたら、周りの方にスタートはあっちですよ!?と教えられ、
その時点で初めて待機場所を間違っていたことに気付き、
またしても「すみませ~ん!」とスタート地点へ。

そんなこんなで、
バトーは脱走直後だわ、私は諸々の不手際で頭がいっぱいだわ、
しっちゃかめっちゃか状態の中、スタートのホイッスルは無情にも鳴り響き、
はい、出走ですぅ(涙)

では、動画をどうぞ!
スタート地点へペコペコしながら移動するところから映ってますよ♪
(どうやら撮影隊ダーリンも間違いに気付いてなかったらしい・・・ぷ。)
お教室の先生による、おもしろ放送にご注目で~す。

「バ・バ・バトくんの大爆走~☆悪いのは僕じゃないもーん!」の巻~。


いかがでした?最後の先生のセリフが笑うでしょ(爆)
そうですね、悪いのはキミじゃありませんよ、バトーくん。
すべて私が悪いのよ~ってことで、
2走目の「オープン」でリベンジだぁ~!!

とはいっても、
「オープン」は「アトラクション」より、ほーんのちょっぴり難しい(といっていいのか?)
コースになるので、ただでさえ不安がよぎります。
だって、この前練習したの6月の頭だしねぇ・・・(はい、それも私が悪いんですぅ)

今回は12走中6番目だったので、なるべく早めに正しい地点(笑)に待機。
「バトーくん、失格と拒絶はいいけど、脱走だけは止めてよ!」と何度も言ってたら、
呼び出し係の方に「言い聞かせてるんですね(笑)」って言われちゃった。
バトーはなぜか、くどくど言うほうが私の気迫が伝わるみたいなのよね(爆)
このときはさぞかし私からでる「恐ろしいオーラ」を感じていたことでしょう~!

ということで、動画をどうぞ!
「バ・バ・バトくんの大爆走~☆とりあえず言うこと聞いといたろー!」の巻~。


ちょっと怪しいところがあったけど、なんとかゴール!!と思ったら、
ゴール地点にいたシェルティちゃんに勢いよく吠えかかって、
私の「コラ!」っていう怒号と仁王立ちポーズが動画のラストに入ってるし(爆)
常に気の抜けないバトーくんは、やっぱりどこか若頭気質よね♪
って笑ってる場合じゃなくって、ちゃんと訓練しますです、はい。


でもね、2走目のバトーくんは私にサプライズをくれましたよぉ~!
それはこちら↓
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オープンのスモールクラス3位に入賞したよ~!!パフパフ☆
もう2度とないかもだから、表彰式のお写真載せちゃう私を許して~(笑)

さすがバトーくん。やるときはやる男。
大好きなお教室に全然通えない、飼い主の怠慢にも負けず、
短足犬なせいで体半分泥パックのイタチ状態にも負けず、
テンション上げ上げ!でよくがんばってくれました~。

でも私はねー、入賞もびっくりサプライズで嬉しかったけど、
はじめて拒絶0で走れたのが嬉しかったよー。(ちょっと拒絶っぽいのもあったけど)
たぶんホントに「今回はふぇんふぇんの言うこと聞いたろか!」と思ってくれたんだろうねぇ。

そう思うとちょっぴりホロリです・・・。
(涙は全然でないけどね 爆)
by fenfenblog | 2009-07-28 16:00 | ドッグトレーニング

犬のパンキョー

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毎日湿気てますけど、みなさんお元気ですか~?
学期末やらなんやらでバタバタのふぇんふぇんです☆

今日のタイトル。
「犬のパンキョー」ってなんじゃらほい?って思った人!はーい!(笑)

学生時代、「一般教養科目」のこと、「パンキョー」って言ってませんでした?
関西だけかしらーん?
英語でいうなら、リベラルアーツってやつでございますね。

人間に一般教養が必要なように、人間と暮らす犬にも必要だと思う。
今の日本みたいに、人間と密着して生活するようになってるとなおのこと。

それは何かな~?って思うと、やっぱり基本的なしつけや訓練よね。
しつけや訓練って「大好き♪」って人は、たぶんあんまりいないよね。
でもそれって当たり前。だって「パンキョー」だもん!
全然興味ない科目とか、必要性すら感じない科目なんかもあったよねぇ?
(私は理系関連の科目すべてだったなぁ・・・汗)

でも、広い視野でみれば学んでいたほうがいいもの。
それが「パンキョー」!!
私も今更ながら、数学頭があまりにも弱い自分にガクゼンとしているもの!

だからバトーくんは今日もトレーニングに行く(行かされる?)のでありま~す。
ということで。今日はバトーくんの「パンキョー」練習動画をどうぞ♪



訓練競技風に言うと「紐付き脚側行進」っていうものですね。
まだまだ全然ちゃんと出来てないけど~(汗)

この動画ではバトーは突っ込みどころ満載な脚側ながらも、
一応なんとなく私の横について歩いてるけど、
トレーニングが終わると、全く横についたりしないのよ~(笑)
ちゃんと切り替えてるのよね、授業中とそれ以外を。
きっと「一応ちゃんとしとかないと単位落としたら最悪だしな・・・」てな感じね(爆)
要領のいい学生ってそんな子が多いわよね~。

バトーの表情も、そりゃアジリティのときのほうがイキイキと輝いてるしね(笑)
彼にとってアジは、たまにしかいけない大好きなクラブ活動で、
オビ(訓練)はまさに「パンキョー」的な感覚なんだろうなぁ~。

でもね、バトーくん。
ダルいと思ってるのはよく分かるけど(笑)
今は何のためにやってるか分からない「パンキョー」を、
やっててよかった!と思う日がきっと来るはず。

教養高き(?)ヨーロピアンのかほりがする(!)犬になるその日まで、
引き続きがんばりましょうねっ!(爆)
by fenfenblog | 2009-07-14 11:35 | ドッグトレーニング

4月25日 「一病息災」

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(今日も長いですよ・・・)

春はワンちゃんにとって病院の季節。
我が家もGW前に駆け込み登院で行ってきました。

フィラリアの血液検査のついでに、今年は内蔵系の検査もしてもらうことに。
それと、バトーは去年からヘルニア対策のレントゲン撮影してるんだけど、
先生が、血液検査と一緒のほうが総合で所見が出しやすいとおっしゃるので、
「んじゃあ、レントゲンも一緒に~」となり、「レントゲン撮るんだったら~」と、
かすかに気になっていたことを先生に訊いてみた。

それはね、「バトーの右後ろ足が、時々左よりO脚に見える・・・」ってこと。
でも、今まで獣医師の先生をはじめ、バトーに関わったプロの方々からは
一度も指摘されたこと無いし、ダーリンも「気のせいじゃない?」って言ってたんだけど。

先生が、「んー?そう?どれどれ・・・」と言って左右の脚を触診。
するとすぐ「あれっ?この子、右のここがすぐ外れるなぁ」って膝の辺りをクニクニ。
どうやら、膝のお皿?みたいな部分「膝蓋骨」が、ちょっと触ると外側にずれるらしい。
でも手を離すとペロッてまた戻る。
「飼い主さんに見えたものは、おそらく気のせいじゃないですね」ということで、
背中のほかに急遽後ろ脚もレントゲン撮影することに。

結果は・・・
素人の私が見てもはっきり分かるくらいに、右のお皿が外側に落ちたレントゲン写真。
「膝蓋骨外方脱臼」のグレード1というのが先生の所見。
右後ろ足の膝蓋骨外方脱臼なので、急激な左反転などで、右足が右側に向くと、
膝蓋骨がズルッと右側(外側)に落ちる癖がついてるってことなんだけど、
今のところ全然痛みはなく、外れてもすぐ自分で元に戻してるんだって。
「よく気付きましたねぇ」って先生に言われたくらい軽度なものらしい。
(膝蓋骨脱臼情報→こちらこちらなど)

膝蓋骨「内方」脱臼は小型犬に先天的によくみられるらしいんだけど、
「外方」脱臼は普通大型犬に多いそうで、先生も「めずらしいなぁ~」って。
バトーの場合、先天的・後天的(習慣性・外傷性)を含めて原因は分からないらしい。

先天性の場合、パピー時代にほとんど気がつくそうだ。
でもそういえば、保育園に通ってるときから右足がO脚だなって思ってた気が・・・。
もしかしたらめちゃくちゃめずらしい先天性外方脱臼なのか?

外傷性の場合、かなり痛いみたいなんだけど、そんな衝撃があった記憶もない。
となると習慣性??
バトーにはソファなどへのジャンプや散歩中の階段の上り下りは元々禁止してるけど、
その他で原因になりそうなものといえばありすぎて限定不可能・・・。

家の中がフローリングなのが悪かったのか、
犬同士で暴れまくっていたパピー時代が悪かったのか、
散歩のとき引っ張りまくっていたから徐々に右後ろ足がずれてきたのか、
ちょっとハードなボール投げが悪かったのか、
たまにしか行ってなかったとはいえ、アジリティが悪かったのか・・・。

うーん。難しい・・・。
どれもこれも避けにくい。というか、それだとバトーじゃなかっただろうし。
言ってしまえば、「バトーくん活発すぎて足がはずれちゃいました」みたいな感じ。
また大型犬に多い「外方」脱臼っていうのがバトーらしい。。。
まぁ、今も普通に歩いていて、傍目には何の異常も感じられないし、
痛がったりしてる訳でもない・・・どころか、元気ハツラツで急旋回してるんだけど(汗)


過去の原因探しはいいとして・・・これからのこと。

治療も今のところ何もできることはないらしく、「普通に生活してください」とのこと。
運動もあまり制限しちゃうと今度は筋肉が衰えてくるからダメなんだって。
筋肉が靭帯とかを保護している場合もあるからって。
脱臼はグレードが上がってからでも手術したらいいみたいなんだけど、
前十字靭帯を切ってしまったら、大変なことになるらしいのよね。
靭帯を切るっていったら、人間でも大体スキーとかスケートとかひねり系に多いよね。

だからアジリティはもうダメだろうなぁ~、というか辞めないとね。
アジは、上手なコースになればなるほど急旋回だからね~。
スラロームもある意味ひねりまくりだしね~。
バトーはアジ大好きだから、ちょっと可哀想だなぁ~と思うんだけど、
こればっかりは仕方ないわね。
ボール投げももうあんまり体育会系な感じはダメだろうなぁ~。
ダーリンとの丁々発止なボール投げをいつも楽しそうにしてたんだけど。

ってなると、
バトーの作業意欲を満足させられるものってあまり残らないのよねぇ。
フリスビーやドッグダンスはアジと一緒でダメだしねぇ。
んー。残るはオビディエンス(服従訓練)だけ??
あまり動きは無いけど、ただ遊んでるより神経は使うかなぁ?

でもオビは今までアジのお教室で一緒にやってたから、
オビだけってなるとどこへ行けばいいのかしら・・・。
今のお教室にオビだけで残れるのかも不明だわ~。そんな人いたっけなぁ?
っていうかオビだけで残りたい!って場合は、訓練競技会出なきゃダメよねぇ、たぶん。
んー。いきなり趣向を変えて「目指せトレチャン!」とか?
(↑JKC訓練競技会のトレーニングチャンピオンのことです)

んー・・・。

考えがまとまらないので、とりあえず今日はこんへんで。
尻切れトンボで皆さんごめんなさいね。
でもね、落ち込んでるわけじゃないから大丈夫だよ~。

たぶんね、バトーは気質やその他諸々がハイパーなんだけど、
やっぱり体はダックスなわけだから、早くも無理がきちゃったのかな~?
そんなところもバトーらしいと思います。

今バトーに言いたいのは2つだけ。
「大丈夫だよ」ってことと、「健やかにね」ってこと。

これからは「一病息災」で楽しくやっていこうね♪♪
by fenfenblog | 2009-04-26 03:58 | バトーくんヘルスケア

3月21日 またもや久々アジ♪

(今日は動画が3つもある上に、長いですのでお暇な方のみどうぞ~♪)

今週は3連休~♪ということで、
初日にバトーくんのアジリティに行って参りました!

1月末に参加したスクールの「おぜんざい杯」以来2ヶ月ぶり~。
(またですか・・・汗)
全くもって不真面目極まりない生徒で申し訳ございません!

連休の後半2日は岐阜で大会があってスクールはお休みなので、
皆さん大勢来ていらっしゃるのでは・・・と恐れ多く思いながら到着してみると、
意外や意外、とっても少ない人数でした。ラッキー♪♪
半分くらい初心者の方だったので、最初はアトラクションという初心者向きのコース。
・・・っていっても、私にとっては超難関~(涙)

なのに、二走目は「サイレント」といって、
「ホップ」とか「タイヤ」とか声で指示しないで黙って走る・・・というのにチャレンジでーす。



もーねー、こればっかりは直せない私の欽ちゃん走りがイタイわね(笑)
先生のご指摘によると、私のハンドリングはバトーの行く手を完全に遮っているらしい。
確かに、ドッグウォーク(橋みたいなやつね)も私の手が橋のど真ん中を指しすぎて、
バトーは左にそれちゃってるのよね~。
確かにいつもこういう風に逸れていくわ~。納得。

これくらいの指示は私の頭でもなんとか理解可能なんだけど、
コース取りは完璧な数学の世界になってくるみたいで、
あいかわらずの意味不明・・・うーん。苦手です(汗)


さてさて。
今日は、初心者の方が多かったので、スラローム練習もさせていただけました!
これって上手な方ばかりのときは絶対出来ないのでラッキー。
ベランダにスラロームを買ったけど、寒いのと花粉とでここ数ヶ月練習してない(汗)
ま、心機一転!春に向けてがんばるぞ~。
今年の目標はスラをスラスラ~!!だったものね!

それでは。
スーパースラローム(補助付きのスラローム)をご覧くださいませ。
夕方になってきて寒くて着膨れている私は観なかったことでね~♪



この輪っかみたいな補助をはずせて初めてスラロームと呼べるんだけど、
まー、それってばいつになることやら~。
12本のポールを最初から最後まで飛ばさずに、
なおかつ素早く走り抜けなければならない・・・のです。

あ、ちなみに。
バトーくんはこの練習を遠くで見ていた先生から、
「全然ダメーッ!!」というご指導が入りましたぁ~。えへへ(汗)
バトーにあわせてチンタラ走っているのがダメらしい。
もっとバトーの目線の先に、おもちゃかなにかちらつかせ、
もっと速く走らせないといけないんだって。
・・・む、むじゅかしい~!!先は長いわね~!

バトーの走りを速く、っていうより、私の欽ちゃん走りを速く、っていうほうが、
微妙に難しそうな気がするんだが、それはいかに!(爆)

そうそう。今日は1年ぶりに・・・
by fenfenblog | 2009-03-22 00:00 | ドッグトレーニング


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