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2月27日 脳内より顔面

明日は結構大切な面接が控えているふぇんふぇんでーす!
みなさまお元気ですかぁ~?

さてさて。
面接と言えば、10年前くらいまでの私なら、
質疑応答のことで頭がいっぱいで、あれを聞かれたらこう答えて・・・とかって、
それ方面の知識を前日に一夜漬けで詰め込んで~!って感じでしたが、

今じゃ、そんな見えない脳内環境より、相手に見える顔面環境のほうが
気になるお年頃でございます(笑)
一夜漬けなんかして、当日まぶたが腫れたり、クマが出来たりしたら、
目も当てられませんからね!!
アラフォーとしては、だんぜん「顔面」重視です(爆)

そんな時活躍するのがこちら~。
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パナソニックのイオンスチーマーナノケア
10年くらい前に買った先代イオンスチーマーからの買い替えです。
先代もまだ問題なくスチームが出てたんだけど、
並べてみると、見た目的な進化も明らかですね♪
買おうかどうしようかずっと迷ってたんだけど、とうとう買っちゃった!
先代はマミちゃんへお嫁入りです~。

ナノスチームで私のサハラ砂漠な顔面も、うるおいピチピチにチェ~ンジッ!!
これで明日は10歳サバ読んでGOだぁ~!!
(って、履歴書が先にいってるから無理だけどね)


ねぇねぇ、バトーくん!どう?
私ってば、潤ってるわよね!?

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 「えーっと・・・コメントを差し控えさせていただきます。」
by fenfenblog | 2009-02-27 20:26 | 私のお気に入り

ドラゴン姥桜

イタリア語通訳、田丸公美子さんの新刊が出てたので、
思わず買ってしまったのだが・・・おもしろかったです~!

シモネッタのドラゴン姥桜

田丸 公美子 / 文藝春秋


田丸さんのご子息は、開成→東大→弁護士というルートらしく、
なのでタイトルが「ドラゴン姥桜」なのね(笑)

内容はシモネッタの田丸さんらしく、子育て本なのに下ネタ満載♪
それ以上にクールな息子ユウタくんとのやり取りもおもしろくって!

後は、生まれも育ちも大阪の私がイマイチわかってない、
名門校、開成中学校・高等学校の話が大爆笑でした。
開成っておもしろい学校なのね~。

私がもし東京在住で、もし息子がいたら、開成に入れたいわ♪
(↑ すべての意味でありえませんが 爆)

一番受けたのは、保護者の卒業謝恩会?かなんかで、
母親の一人が、着物の紋に開成の剣とペンのマークを染め抜いていた!
んで、前に回ったら、裾模様にペン剣マークが豪華絢爛に散りばめられていた!
っていうくだり。

非常に素晴らしい。センスオブヒューモアに優れている(笑)
私も機会があればやってみたいわ!(←だからそんな機会ないって!?)

まあ、すごく近い環境の人にとっては、はらわたが煮えくり返るような(?)
ご自慢本に見えたりもするのかもだけど(実際、そういう書評もあったしね)
私にとってはいろんな意味で、ものすごくリアルでないので、
ひとつのフィクションのように楽しめました~。

まずもって、こんな自慢本と取られそうな本を出版した田丸さんがすごいわよっ!!
(それも現在弁護士の息子の実名ネタ、更に息子のシモネタや彼女ネタだもん~)
その度胸とオープンマインドに拍手でございますっ!

田丸さんを好きになった最初のきっかけは、

パーネ・アモーレ―イタリア語通訳奮闘記 (文春文庫)

田丸 公美子 / 文藝春秋


もうだいぶ前に読んだこちらの本。
後はロシア語通訳でいらした米原万里さんとの仲良しエピソードとかね。

日本は「いい人」って思われたい!みたいな風潮が強いところがあるけれど、
(特に女性に対しては、まだまだ世間は「あるべき姿」を求めてる感じ)
品行方正な女性より、型破りな女性がやっぱりおもしろい!

田丸さんのようなオモロー!な女性で(もちろんオモローだけではないのだが)
もっともっと日本社会がいっぱいになってほしいなぁ~。

みんな隠れてないで出ておいで~!!
by fenfenblog | 2009-02-25 22:52 | 読書

2月22日 飼い犬は辛いよ・・・

b0070950_21145481.jpg

実はさ・・・2月20日はオレが2年前にふぇんふぇん家に来た日なんだ。
いわば2周年の記念日だったってわけ。
なのに、ふぇんふぇんはそんなことすっかり忘れてたみたいだし。
だいたいさぁ~、愛がないよね!愛がさ!!
ホントもういやになっちゃうよ。

それにだね。
週末になってようやくお出かけと思ったのに・・・

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ここって何のスタジオ~?
なんかオレってば外国人カメラマンさんに激写されてるけど。
っていうか、あの向こうのほうにいるのふぇんふぇんじゃないのぉ?
何やってるんだよー。オレの相手しろよなぁ~!


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ったくもう・・・いつまで踊ってるんだよぉ~。
もう飽きたから、お尻向けてやるー。早くしろよー。
オレさまの加入2周年記念イベントはどうしたんだよー。
今日もワガママな飼い主の付き添いかよぉ。
ホント飼い犬も辛いよなぁ~。


そうそう。イベントもそうだけど、
たまにはアジリティにも連れて行けよな~。
暑いとか、寒いとか、花粉が飛んでるとかって、
ほんとに世話の焼けるインドアな飼い主だぜ・・・。

気合が足りないんだよ、気合が~!!

気合だ!気合だ!気合だ!気合だぁーーーーっ!!

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そこんとこよろしくっ!!
by fenfenblog | 2009-02-22 21:35 | 日々是日常

2月14日 愛する・・・の写真

今日はバレンタインDay♪♪

私の愛する愛するMensは~・・・。
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もちろんバトーくん!(&ダーリンもね♪)

バトーくんはチョコは食べられないので、
あんまり関係ないけどね(笑)

ダーリンはチョコを食べられるけど、
やっぱり関係なかったけどね(汗)


そうそう。
ここだけの話。なんだか最近バトーの写真が少ないと思いません?
実はね、ちゃんと理由があるんですよぉ~。聞いてくれますぅ?

それはね・・・。
昨年末に写真の編集ソフト「Photoshop Elements 7」を
張り切って購入したわたくし。
これがなかなか難しくて、ずっとVista付属のツールでお茶を濁していたの。
でも、せっかくかったのに、それじゃいか~ん!と思い直して、
2009年からは全部Photoshopでブログ写真は加工するのだ!
って決めたわけ。

・・・結果、加工に時間がかかる割には全く使いこなせず、
あげく面倒くさくなって、写真の登場回数が減ってしまいましたとさ。

おぉ!なんたる本末転倒!!

でも見て~。上の写真もすっごく時間かかったのに、
リサイズして、肉球マーク入れられただけ(涙)
えーんえーん。レイヤーってなんですかぁ~?(汗)
難しすぎるソフトはキライですぅ~!!

それに、Photoshop Elements7の解説書も難しすぎていかんね(怒)
ぶ厚いだけで何を書いてあるんだかさっぱり分からなくってよ!

あー、またSonyかどっかのPhotoshop講座に駆け込もうかしら・・・。

バトーくん。
キミの写真が復活できるようにがんばりますからね♪♪
by fenfenblog | 2009-02-14 20:11 | バトーとの日々

MyヘビロテBlog

コメント返しも出来てないのに新規投稿・・・すみません。

そうです。
ご存知の方はご存知の「テンパッてる時の現実逃避」でございます。
忙しいときほどアップ頻度が高まる私。
ブログが息抜きなんでしょうね、一種の(笑)

とはいってもテンパッてて濃い内容は書けないので、
ここはいっちょ「私のお気に入りブログ」行ってみよぉ~!!
(誰がそんなこと知りたいのか?という突っ込みはこっそり言ってね♪)

まずは犬ブログ。
最近読んでて一番楽しいのは、
犬を感じるブログメディア「dog actually」
特に、ドイツにお住まいの獣医さん「京子アルシャー」さんの、
犬の性質や生態、知能などについて書かれた記事が好きです。
以前から、アルシャーさんの個人ブログ「Bodai Blog」
読んでいたんだけど、こちらのほうが内容がより硬派な感じです。

お次はワンちゃん写真のブログ。
「空飛ぶわん」
ダックスのゴエモンくんとボーダーコリーの十兵衛のお写真が超私好み。
写真家さんのブログだから当たり前といえば当たり前なんだけど(笑)
ゴエモンくんの運動神経の良さも圧巻です。


そして、ビジネスブログ。
「NED-WLT」
オランダにお住まいの(もうすぐご帰国予定)酒井譲さんのブログ。
「はじめての課長の教科書」の著者でもいらっしゃいます。
なんていうか、言葉の選び方がすごく納得させられる感じで、
ビジネスの内容でもどことなく暖かい雰囲気(お人柄かな?)が
伝わってくるので、夫婦揃って熟読させていただいてます。

もういっちょビジネスブログ。
「DNA of DeNA」
ご存知「モバゲー」の会社の創業社長である、南場さんのブログ。
以前からわたくしこの方のファンです。
なんか、ハーバードMBAにマッキンゼー・・・って経歴なのに、
このおもしろさ!すごいバランス感覚だと思います。
DeNAはネット系企業にはめずらしく、
創業メンバーがずっと残ってるって聞いたことあるけど、
南場社長のキャラによるところも大きいのでは?という感じ。


そして、目の保養ブログ。
「SENSE」
東京でディスプレイやテーブルコーディネイトレッスンをなさっている、
Atsukoさんのブログ。
ちょっとデコラティブなものが好きな私としては、見てるだけで楽しいです。
東京に住んでたらレッスンに通いたいくらい(でもお高いんだろうなぁ~)
ブログのお写真の構図や、写真の加工もとっても素敵です。

最後は、関西素敵な休日系かつ目の保養ブログ。
「休日style」
こちらもお写真がとーっても素敵!
それに訪問してらっしゃるお店がどれもこれも知る人ぞ知る・・・ところばかり。
どうやってみつけてらっしゃるのか?謎です(笑)
おそらく私の家より少し神戸方面にお住まいのようなので、
紹介されている場所は行こうと思えば私も行ける場所ばかり。
なので新記事がアップされる度に「あー、私も行きたい」とイメトレしてます♪


とまあこんな感じで、日々ネットサーフィンしております。

・・・ということで。
現実に戻って、業務に励みますです、はい(涙)
by fenfenblog | 2009-02-10 20:23 | 私のお気に入り

お留守番、その後

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最近留守番出来るようになったバトーくん。

慣れて来たのか、朝玄関まで見送ってもくれません(>ε<)
帰ってきてもコタツから出て来ないから、一瞬心配になるくらい(笑)

でもやっぱりそれなりにストレスなのか、
帰ってきてパソコンで仕事してると、体のあちこちを掻くわ、噛むわ~(^_^;)
仕方なく膝に抱っこするとご満悦で寝ています♪

困った甘えん坊だこと!
動けないから携帯カメラでパチリ♪で~す(笑)
by fenfenblog | 2009-02-09 19:17

「チェーザレ」

なんか今、諸事情で大量の文献を読まねばならず、
そのせいでブログも「本ネタ」しか思い浮かばないふぇんふぇんです。
皆さま、よい週末をお過ごしでしょうか?

前回は胃が痛むような本だったので、
今回は気軽に、私のお気に入りマンガをば~♪

それはね。

チェーザレ 1―破壊の創造者 (1) (KCデラックス)

惣領 冬実 / 講談社


こちらでーす!
懐かしい人は懐かしい?惣領 冬実さんが男性コミック誌に掲載中の、
チェーザレ・ボルジアのお話。

惣領さんの絵は元々、日本人を描くにはちょっとバタ臭い?系だったので、
イタリアが舞台で豪華絢爛なこの時代のお話はぴったり!
まさに「ルネッサーンス♪」でございますよ(笑)
(↑ 1年後に読み返したら、このギャグ分からない可能性大ね・・・)

チェーザレといえば・・・。

チェーザレ・ボルジアあるいは優雅なる冷酷

塩野 七生 / 新潮社


皆さんご存知の通り、
今は「ローマ」で有名な塩野さんがかつてお書きになったこちらですよね!
私も、こちらもだいぶ前に読んだ(微妙に内容忘れたくらい)んですが。

でも、やっぱりビジュアルって重要というか、
感情をゆさぶるというか、左右されやすいもので、
私、今回このマンガ「チェーザレ」である人のファンになってしまいましたよ~。

それはね、チェーザレの家臣である「ミゲル」様♪
塩野版のときは、全然なんとも思わなかったんだけど、
惣領版のミゲルのカッコいいことといったら~。うっきー!
(あ、もちろんチェーザレもカッコいいんだけどね)

思わず「もし2ワン目を迎えたら、名前は『ミゲル』にしよう!」って
考えちゃったくらい、ミゲル様の虜に~♪♪
(しかし、冷静に考えて「バトー」に「ミゲル」はまずいだろぉ・・・)

まー、そんな私の無駄なウキウキ話はおいといて(笑)
世界史の苦手な私としては、ルネッサンスのお勉強にもなって、
そういう意味でもいい感じです。

適度に乙女心(?)をくすぐられたい、マンガ好きのそこのあなた!
お勧めです~♪

私と一緒にミゲル様ファンになりませう~♪♪
by fenfenblog | 2009-02-07 22:13 | 読書

読むのもつらい「反貧困」

昨年の「大佛次郎論壇賞」の受賞作。

反貧困―「すべり台社会」からの脱出 (岩波新書)

湯浅 誠 / 岩波書店


新聞のインタビュー記事で、著者の湯浅さんの語り口がいいなぁ、と思ったのと、
最近とみにニュースでも取り上げられているトピックなので読んでみた。

感想は・・・ただ一言、「辛い」。
でも最近読んだ新書のなかで一番考えさせられたかも。
著書の中でも湯浅さんの語りは淡々としているんだけれども。
(だから読む気になるとも言える)

特に、
第3章「貧困は自己責任なのか」は非常に盲点なテーマ。
私もニュースなどを見るたびに、「どうしてそうなっちゃったの?」とか、
「こんなに若いのに住む場所がないって、親はどうしちゃったの?」とか、
あれこれ疑問に思っていたのだが。

湯浅氏曰く、彼らには「溜め」がないんだそうだ。
私が目からウロコでもっとも印象に残ったのが、
この「溜め」の概念。

「溜め」は「溜め池」の「ため」っていう意味なんだけど、
それは「金銭的余裕」だけを指すわけじゃなくて、
いざとなったら頼れる親や家族がいるのも「溜め」、
困ったときに相談できる人がいるのも「溜め」、
自分自身やる気を出せるというのも「溜め」なんだって。

人間誰しも、自分が今あるのは基本的に自分のがんばり・・・であって、
自分の持っていた「溜め」のおかげ、とは思わないらしいのだが、
みんな自分自身の「溜め」に感謝しなくちゃいけないよね。

確かに私も、稼ぎもないのに生活できてるのは、
ダーリンが働いてくれているという「溜め」のおかげ。
そしてもし離婚して無一文になったとしても、
実家に一時期身を寄せる(滞在する)ことはできるはず。
それもひとつの「溜め」なんだよね。
相談できる友人もいるし・・・改めて感謝感謝です。

それから、
貧困の「自己責任」って「溜め」の大きさが同じ場合に、
はじめて言えることなんだよねぇ。
これはホントに分かってない人(私も含めて)が多いと思う。
(もちろん「自己責任」の要素が大きい人もいるとは思うけどね)

おっと。ちょっと話がずれた。。。
この本を読み進めるほど、これから日本はどうなってしまうのか?と、
不安になって、胃が痛む思いだったわ・・・。
家で読むと気が滅入るので、電車で読んでたくらいに。

昨年、こちらを読んだときも、かなり「いや~な気分」になったけど。

ルポ 貧困大国アメリカ (岩波新書)

堤 未果 / 岩波書店


遠くて近い大国の貧困はボディブローのように効いてくるけど、
自国の貧困は、読むだけで顔面パンチ並みのインパクト。

でも、湯浅さん曰く、
私達はまず「貧困がある」ということを知らなくてはいけないらしい。

ということで、
楽しい本でも自己啓発本でもないけれど、
「現実を知る」ことにご興味のある方は是非読んでみてね!
by fenfenblog | 2009-02-05 22:31 | 読書

2月4日 餌付けと拾い食い

なんだかなぁ~と思うことがあったので、
おもしろくないネタだけど書いちゃお~!

バトーくんにとって、マンション内の小道のゲートの向こうにある、
ちっちゃい提供公園は時間がないときや寒いときのプチ散歩コース。

でも、そこでずっと野良猫に餌付けをしている人がいるんだよねぇ。
それも餌付け人はどうやら一人じゃないみたいで、
野良猫なのにメタボなのよぉ。
最初は白とグレーの柄の猫だけだったと思うんだけど、
最近は真っ黒い猫も仲間入り。

とりあえずマンションのコンシェルジュに報告に行ったら、
公園はマンションと直結はしているものの、一応市の公園ということで、
マンション管理の管轄ではないそう。
となると、市の地域管理課かなんかに「苦情」を入れるわけよねぇ・・・。
すみません。そこまでは面倒くさいです!

ってことで、毎度毎度見て見ぬふりをしていたんだが。

昨日の夜のお散歩に行ったら、
ちょうど餌付け人(このときは腰の曲がったおばあちゃん)の登場シーンで、
野良ちゃんがまとわり付くように公園を横切っているところだった。

散歩しながら横目で見ていると、
餌付けおばあちゃん、傘を三つもひろげてその上にビニールシートまでかけて、
猫の食事のために風除けをつくってあげてる模様。
そこまでしてあげるなら、家に連れて帰ってあげてよ!と一人ごちる私。

そのまま散歩を続行していると、
なにやら地面に白っぽいマシュマロみたいなものが落ちてた。
バトーはいうほど落ちてるものを食べるタイプじゃないので(嗅ぎにはいくが)、
そのまま見てたら、いきなり「パクッ!」って口の中にIN~!
「ゴォラ~ッ!!」と瞬速で一喝(たぶんかなりの音量で)したら、
あまりの恐怖?か、口を開けて「ポロッ・・・」だって(汗)
バトーって拾い食いするとき、私の顔色見てヤバそうだと、
噛まずにそのまま出すのよねぇ。
分かってるんだったら、口に入れて欲しくないのよ?バトーくん。

でも自分から出したので、ここで褒めなければ!と、
また速攻で2重人格のように「おぉ~!よしよし、いい子ね~♪」
と言ったら、OKが出たと勘違いしたのか、
また「パクッ!」「ぬぉっ?ゴォラ~ッ!!」「ポロッ」の繰り返し。

最後は食べたらダメ!ってことを分からせないといけないので、
そのブツに近づけて「食べてみなさい!ほら!」と迫っていたら、
(そういうときは絶対に食べないんだけどねぇ~ 笑)
遠くから「あらあらどうしたのぉ~?」というのん気な声が。

ふと振り向くと「餌付けおばあちゃん」が近くまで来ていた。
バトーが食べようとした白いブツを見て、
「あらあら、これチクワよねぇ。猫や犬にえさをあげるのはいいけど、
こんな味のあるものあげちゃダメよねぇ~?」

だって!!

・・・おばあちゃん。
そこまで詳しいんだったら、餌付けしないでいただけますか?
猫の繁殖力をどうお考えで?
それともその猫に去勢避妊手術受けさせてるとか?

餌付けについて、常日頃言いたいことがあって、
いつか言って差し上げようかしら?と思っていたが、
突然こんな形で、それも的外れなトンチンカンなことを言われ、
情けないことにすっかり戦意喪失してしまったダメな私。
「え・・・拾い食いさせないようにしているので・・・」
としか言えなかった!!
バカバカ~!一発言ってやる(もちろん温和にね)チャンスだったのにぃ!

とはいっても、私がおばあちゃんの行動の自由を制限する権限もなし。
野良猫を処分してくださいと言いたいわけでもない。
もしバトーがなんかの拍子で放浪しちゃったとしたら、
どこかの誰かにご飯もらって優しくしてもらって欲しいなぁ、とも思う。
かといって、このまま公園が猫だらけになるのもなんか納得いかない。

あーぁ。
人間と動物、犬と猫、飼われてるコと野良のコ、
それぞれの上手な共存って難しい問題よねぇ。
by fenfenblog | 2009-02-05 10:03 | バトーとの日々


大阪北摂での暮らしあれこれ。  ダーリンと愛犬バトーと私。  そしてたくさんの好きなモノ。


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