カテゴリ:学び( 18 )

関学ハッピーキャリアプログラム4期生募集中☆

今日はちょっとお知らせです☆

私が1期生として参加させていただいた、
関西学院大学のハッピーキャリアプログラムが、
4期生を募集しています。

今回からはプログラム内容を刷新して、
職場復帰を希望する育児休業者、
再就職希望者を対象にしたものになっています。

詳しい内容はこちらからどうぞ

ハッピーキャリアプログラム

10月15日(土)の15:00~
関学の梅田キャンパスで3回目の説明会が行われます。

私も修了生の体験談を少しだけお話する予定です。

とっても充実したプログラムですので、
ご興味のある方は、是非説明会にいらしてくださいね~!
by fenfenblog | 2011-10-13 13:27 | 学び

「ハッピーキャリア」2期生募集

今日は告知でーす。

以前このブログでもお伝えしたことがあったと思いますが、
私が、去年の11月から参加して先日無事に終了式を迎えた、

「再就職・起業をめざす女性のためのハッピーキャリア支援プログラム」
がいよいよ第2期生を募集しま~す。
今週の金・土(6月5日・6日)が受講説明会、
6月13日が応募締め切りです。
詳しいことは、↑のHPでどうぞ。

2期生募集ということは、私は第一期生なわけですね・・・責任重大!!
でも私の場合、このプログラムに参加したからこそ出来たことがたくさんあります。
具体的に形になったものもあれば、目に見えないものも。
例えば、私は今大学院に通ってるわけですが、
「行くか行かないか」「どの専攻にするか」ということについて、
それこそ何年間も決心がつかずにいました。
この講座に通い始めたときも、まだ決められませんでした(汗)
それを最終的にすっきり決心できたのは、この講座のおかげです。

そうそう!
前にも書いたけど、このプログラムは文科省のプログラムなので、
ななな、なんと無料なんですよっ(驚)
でもだから(?)第三期までしかありません~。そりゃそうよね~。

税金を使わせていただくかわりに、ガッツリ学ぶぞ!
という気合のある方は、このチャンスに是非どうぞ♪♪

半年間の学びで「たのくるしい」毎日が送れること請け合い!お勧めです☆
by fenfenblog | 2009-06-02 10:58 | 学び

12月1日 ハッピーキャリア☆

b0070950_12212022.jpg

人知れず「学び」カテゴリなるものを作ってみたふぇんふぇんです。

人知れずといえば、文部科学省が
「社会人の学び直しニーズ対応教育推進プログラム」
という事業をやっているのをご存知ですか?
様々な大学の先生方が応募し、文科省が選考したプログラムを
「無料」で受講できるんです。いわゆる税金を使った事業な訳ですね。

私ももちろんそんなこと全く全然知らなかったのですが、
ダーリン経由でパンフレットを頂き応募してみました。

11月から私が受講しているのはこちら↓
「再就職・起業を目指す女性のためのハッピーキャリア支援プログラム」
限りなく分かりやすいベタなタイトルですが、
やっぱり大学の先生が研究の一環としてやっていらっしゃるので、
カリキュラムやシラバス、運営システムもとてもしっかりしていて、
(私ってば教育畑だから、まずそんなことに目が行っちゃうんです~)
とても無料とは思えません。
この講座に参加できたことは、今年最後のスペシャルラッキーでしょう。

このハッピーキャリア講座、
今期は11月~4月までの6ヶ月間で、2ヶ月ずつ3タームあります。
受講方法は大学と同じで、必修科目、選択科目があり、
14単位で終了証がいただけます。(私は18単位履修登録してみました)

今期は必修の「キャリアデザイン」と「コミュニケーションスキル」、
選択の「ITスキル」の3科目。

タームが進むにつれて、
「再就職希望(その中でも営業・人事・企画など)」「起業希望」で
それぞれ興味のある授業を取れるようになっています。

私は・・・再就職?起業?さてどっち!?

ふふふ。
再就職はねぇ~。たぶんもう無理。
年齢とかスキルとかそういう問題じゃなくて、性格上の問題でね(爆)
2年前、いったん派遣で働いてようやくすっきり諦めつきました~。

ということで、「起業?」っていうとかなり大げさだけど、
(っていうか、起業って何を指すのかも分かってないのでね・・・汗)
まぁ~、そのへんも学びつつ考えていこうかなぁ~と思ってます。


こっちに帰ってきてからの、「のんびり・ふぇんふぇん」しか知らない方は、
「あらぁ~、突然どうしちゃったの~?」って思うかもしれませんが、
以前からのふぇんふぇんをご存知の方は、
「やっとエンジンかかってきたか!遅い!!」って思ってるかもね~(笑)

でもね。
私にはこの2年間のお休みが必要だったかな?って思ってるので、
長きにわたりボーっとしてしまったこと、後悔してません。
バトーと一緒でとってもとっても楽しかったしね♪

でも、やっとニュートラルな私に戻れた気がするので、
ぼちぼちもう少しアクセルを踏んで行こうと思います。

皆さま、よろしくお願いしま~す♪♪
by fenfenblog | 2008-12-01 12:12 | 学び

イングリッシュは装飾がお好き♪

ちょっと前から一生懸命書いていた、
レジュメ(英文履歴書)とカバーレター(添え状)、
今日の午後ようやくセントラルの中央郵便局から投函!

あー、ちかれたび。

遅ればせながら、初めてトライしたレジュメとカバーレター。
いやぁ~、いい勉強になりました。
ちょっと昨日までの私とは何かが違うって感じよ~!(←大げさ)

自分の英語力不足もさることながら、他の事のほうが大変だった。
レジュメというのは自分の経歴を表すのかと思いきや、さにあらず。
「自分そのもの」を表現しないといけないらしいんですね♪

なんちゅーか、
まさにそれは「言語のファッションショー」状態。

都合の悪い事は書かず、いい事は大げさに書きましょう~!くらいなら
もちろん私も分かっていたので、出来る限りそれに沿って書いたけど、
それと同じくらい、いやそれにもまして神経を使わないといけないことがある、
ってことは全然しりませんでした。

それはどんな事かと言いますとね・・・

レジュメのレイアウトにセンスが出るのよ~、ステキにかつ読みやすくね!
んで、使用フォントは「Times New Roman」か「Arial」がいいわね~。
印刷用紙はオフホワイトでちょっぴり厚みがあって裏側は織りになってて、
あ、それからやっぱりもちろん「すかし」も入ってないとねぇ。
えっと、レターの折り目は「Sincerely yours,」のとこにちゃんと入れて、
封筒には「履歴書在中」みたいな無粋な事はぜーったい書いちゃダメ!
自分の名前や住所を封筒に書くのもステキじゃないわぁ!

ってな感じのこと。
それって洋服や髪型、着こなし、とかと酷似してると思うんだけど。

ウェブで見た色んなレジュメ指南書にも、
多かれ少なかれそういったことが書いてあったけど、
今日イギリス人の先生にレジュメをチェックしてもらったら、
内容の直しもさることながら、熱く「紙と封筒」について言われました(笑)
「ソフトクリームカラーで、紙と封筒は必ずマッチさせなさい」って。

相手が封筒を見て、開けて、読んで・・・
そのすべての過程で相手に自分をアピールしなければならないらしい。
ラブレター並みの気配りが要求されるわけですね。

レジュメの内容についても、
「こーんなにステキなことを、こーんなに大きな規模で、やってました♪」
みたいなノリ。素晴らしきポジティブシンキング!

でも不思議な事に、英語だとどんなオーバーな事書いても、
「ま、こんなもんか?」と思えてしまうのが不思議!
英語はとっても前向き?かつ装飾的な言語なのねぇ~、きっと。

日本語みたいに「五・七・五」とかって、
そぎ落としてそぎ落として、なおかつはっきり言わずに余韻を残して・・・。
というのとは言語の方向性が違うのねぇ、って改めて思ったわ。

いい勉強になりました。マル。
by fenfenblog | 2006-06-06 20:39 | 学び

スコップとシャベル

昨日たまたまNHKで「大阪弁道場」という番組をやっていて、
「なんなの~?この番組~?」と思いながら見たのだが、

そこで今まで知らなかった衝撃の事実が!!

30うん年間、
私の中ではずーっと、
b0070950_15495095.jpg←これがスコップで、

b0070950_155068.jpg←これがシャベル
だったんだけど、
関東では小さいのがシャベルで大きいのがスコップだって!
番組ではそう言ってましたけどそうなんですか??

おどろきです~~。


かつて私に日本語を習って、
関東方面に滞在した(している)かもしれない
外国人学習者の皆さんにお詫び申し上げますわっっ!!

うーん。
私はイントネーション系では、一応関西弁封印は出来る。
まあ音節が短くなればなるほどぼろが出ちゃうので、
文脈がないときの単発の数字系とかは苦手だけど。

でも前も思ったことがあったんだけど、
一番やっかいなのって語彙なんだよねぇ。。。
何が「方言」で何が「標準語」かって区別つけにくい。
形容詞とか助詞・助動詞系はまだ分かりやすいんだけど、
名詞と動詞はほんとわかんないよね!
何の単語か忘れちゃったけど、
私も「それ言わないですよ?」と指摘された事があったなぁ。

これって本人に全然方言の自覚がないので、
どうどうと使ったり、人に教えたりしちゃうのよね(笑)
無邪気さんだからさ。

さてさて。話は戻って。

スコップ vs シャベル

北海道や東北、中部、中国、四国、九州地方、
全国津々浦々でお育ちになった皆さんにもお聞きしてみたいわ!!

大きいのと小さいのどっちがスコップ?
by fenfenblog | 2006-02-11 16:03 | 学び

初めてのフリートーク

今習ってる英語の先生は、
厳格なイギリス女性を絵に描いたようなお方。
とーってもとーっても厳しーの。
それはもう恐いくらいに。

でも学習に関して多少マゾ気のある私は、
とーってもとーっても気に入ってるけど。

そんな我がS先生。
いつも授業の最初の5分か10分くらいしか「トーク」はしてくれない。
「トーク」といっても、「昨日何してた?」とかの質問に、
私がとりあえず返事をし、そこへ先生の激しい突っ込みが入り、
それに私がしどろもどろで答え(答えられない時も多々有)
その文章の間違いを先生が激しくチェックする・・・という、

「楽しい英語フリートーク」

とはとても呼べない代物。

でもね、
昨日初めて1レッスンずーっと「トーク」しちゃったんですよ!
それも先生からのネタ振りで。

さて。何のネタだと思います?

ずばり。
「秋篠宮妃紀子様ご懐妊」ネタ!!

やっぱりロイヤルファミリー関連ネタは興味あるんでしょうか?
王室繋がり?ってやつかしら。

んでそこから怒涛のトーク。
「小泉が言ってる皇室典範改正はどうなるのか?」
「もし男が生まれたら?女が生まれたら?」
「プリンセス雅子はどんな気持ちだと思う?」
「日本人はこのことに興味あるの?」
・・・などなど。

自分の身の回りの日常トピックでさえ上手く説明できない私。
こーんな高等ネタがすらすら話せるはずもなく。

大体だねぇ。
「秋篠宮妃紀子様」を英語で言うだけでさあ大変!
まず「宮」ってなんていうのよ??
プリンス?それは皇太子??
「えーっと、プリンスの弟の妻が・・・」ってめっちゃ変。

先生曰く「プリンスの弟もイギリスではプリンスよ」って。
そうか。プリンスウィリアムにプリンスハリーだもんね。
でもプリンス秋篠??なんかテイストが違う気が(笑)

いつもの先生だったら、これくらい私が言葉に詰まると、
「この話もういいわ!」感ありありに話を打ち切られるのだが、
今日は先生、続ける続ける!

いつもは難しい単語が出てきてもほとんど板書してくれないけど、
ホワイトボードに単語も書く書く!

なので今まで見たことも聞いたこともなく、
これからもあまり使う事もないであろう単語を教わりましたよぉ。

heir to the throne:皇位継承者
(heir:相続人 throne:王座)

monarchy:君主制

inherit:受け継ぐ、相続する

などなど・・・。むじゅかしい・・・。
(もしや皆さんにとっては常識ボキャですか??)

そして、
プリンセス雅子のプレッシャーについて
私が上手く説明できないでいた時、

先生は、
「イギリスにはこんな言葉があるのよ~!」って、
『an heir and a spare』(相続人とスペア)
という言葉を教えてくれた。
これってheirは「長男」、spareは「次男」ってことですね?
すごーい。イギリスでもそんなこと言うんだねぇ。。。

そんなこんなで
めずらしく超~盛り上がって1レッスン終了。

トピックが私のレベルに全然あってないことは確か。
S先生がそれを分からぬ人でないのも確か。
でも先生、「今日はとってもよい授業だったわ!」と何故かご満悦。
クールな先生もやっぱり人間だったのね・・・。
このトピの何かが先生の「肝」にはまってたようだ。

えぇ、えぇ。
先生に喜んでいただけたら
わたくしめはそれだけでよろしゅうございます!
なにせ私「マゾ」ですから(笑)

それにしても。
このトピの事を思うと、
この間見たばっかりの「大奥」を思い出しちゃうのって私だけ?
by fenfenblog | 2006-02-10 20:22 | 学び

12月14日 広東語ソング

忙しいときほど、どうでもいいことをしたくなるのが人のサガ。

この間チムのトマトブックスでぶらついていたら、
あの東方書店が出している
「ポケット版広東語辞典」というのを発見。

今まで広東語辞書を買う気もなかった私だが、
ついその見かけが中国で最初よく使っていた
「デイリーコンサイス中日・日中辞典」と酷似していたので
ついつい懐かしくなって?お買い上げ。

辞書を買ったとなると、
あれができるのだよぉ!あれが!

あれっていうのはね、
「広東語の歌に発音記号をつける」こと。

なんかねぇ、
広東語は話せない(おそらくこの先も)けど、
広東語の歌は歌ってみたいのよね。
広東語ソングを聴いても口ずさむ事もできないって
結構ストレス溜まるのよねぇ。
サビぐらいは一緒に歌えたら楽しいじゃない?

それに、
中国にいたときも、言葉が話せるようになる前に、
すでにカラオケで普通話の持ち歌があった私。

持ち歌がないと落ち着かないんですぅ~!って
猛烈営業マンのおやじみたいなんだけど。

ということで、
まず歌手は香港でポピュラーなジョイ・ヨンちゃん。
歌はサビの部分がほぼ英語で簡単な「我的驕傲」に決定。
(男は最初からEasonに決まりだけどね)

まず最初はDVDを見て、歌詞を書き写し、
その後、ひとつひとつ辞書を引く。

やりましたよ~。このクソ忙しいときに。
なんで今そんなことやってるんだ?状態。

ダーリンが帰ってきたというのに
辞書と首っ引きの私。

ダーリンはそれを見て
「何やってんの?そんだけ一生懸命なのは歌だよね?」と一刀両断。

「やっぱり香港でも持ち歌がないとねぇ~。」
「俺だってないよ?」
「なんかあったほうがいいんじゃない?Easonとかさぁ。
 香港なんだから台湾歌手はダメだよ。」

と晩御飯をまだ作っていないにもかかわらず
堂々とダーリンに説教する私。
態度のでかさは無限大。

ダーリンは最後には小さい声で、
「お腹がすいたよぉ~・・・」と訴えたなぁ。(遠い目)


さて、次の日
ピンインふりが完成したので、DVDに合わせて歌ってみよう!
と早速テレビのジョイちゃんにあわせて口パク。

しかーし!
なんなんだね?これは!広東語ソング!
辞書を引いている時から薄々気づいてはいたが!

歌詞のほとんどが、
「んご」「んごい」「んがー」とか、
「あう」「あーい」「あーん」シリーズの音ばかり!

まず大体だね、
我が「んご」で、
愛が「んごい」はまずいだろ!

ベタに「我愛你」って歌うとしてもよ?
マンダリンだと「ウォーアイニー」って結構メリハリあるのに、
広東語だと「んご・んごい・ねい」なんですよ?
このかっこ悪さやいかに!

慣れてない私なんて、んごんご言ってるうちに
ブタちゃんがブヒブヒ鼻を鳴らす音にしか思えなくなってきたし!
ラブソングなんですけど!

でもジョイちゃんも、私のふったピンインどおり歌ってるのよね。
当たり前だけど。だからがんばるわ!
まあ多少習得までには時間がかかりそうな予感がするけど。

なかなか手ごわいですな!
広東語ソング!
by fenfenblog | 2005-12-14 12:06 | 学び

11月10日 封印を破った日

香港に来てからずっと、
「普通話(普通の中国語)」は封印している。
6ヶ月間ずーっと。

通じない広東語・英語がどうしようもなくなったら、
普通話に切り替えるのでなく、
身振り手振りへチェンジ。

「あんまり使わない」のではなく「全く使わない」んである。
たぶんこれから先もずっと。。。

と思っていたのだが。

ついうっかり「封印破り」をしてしまった。
それも自分から。

場所は金鐘ステーション。
私はチムへ行く用事があったので
駅へ入ろうとオクトパスカードを取り出し、改札へ。

一番近くにあったのが
改札が並んでいるところからちょっと離れた
障害者用の改札だったので、それを通ろうとする私。

しかしその改札には
外に3人、構内側に10人くらいの「黒い」人だかり。
それもなんか両側で大声で騒いでいてうるさい。

そう。
「大陸からいらっしゃったおじさん軍団」が、
どうやったら改札を出られるか分からず騒いでいたのだ。

あ~、黒い(顔と服装が)、黒いわぁ~!と、
かすかにくらっと来る私。
いつもならそこを避けて、他の改札へ行くのだが、
なぜかその時はその改札へ突進。

見せ付けるようにオクトパスカードを取り出し、
「ピッ」と音をさせて颯爽と改札に入る。

普通、地下鉄の改札は
昔の遊園地の入り口みたいな、
ゲートのバーが一方向に回るタイプなのだが、
たまたま障害者用だったもんだから、
「ピッ」と同時に向こう側のドアも開いちゃって、
先頭のおじさんが入ってきた。

そのときだ。

通り過ぎようとするおっさんの背を「えい!」と叩き、
「こっちは入るだけなの!出られないの!出るのはあっち!」
と注意し、なだれ込んできたおっさん達を押し出した。
(実は障害者用改札だけは出るのも入るのも出来るのだが)

ぼうぜんと私の顔をみるおっさん達を横目にホームへ。
エスカレーターで下がりながら、
「・・・あれ、普通話使っちゃったよ・・・」
と初めて気がついた次第。

何の必要性も緊急性もなかったのにさ。
困ってる彼らへの親心?(その割には優しくないけど)
無意識って恐ろしい。

んで、気づいたんだけど、
私は中国へ行ってから中国語をやったので
「中国・中国人・中国語」はセットなのね、多分。
「香港・香港人・中国語」というセットではなくて。

だからたぶん、自然に完璧に封印できてたんだ。
そして、中国人を目の前に自然に出てきちゃったんだ。

ついでにいうなら、
「中国語的な態度」もセットなんだけどね。
「舌打ち」とか、
話しかけられたときの返事が「あぁ?」とか、
「すぐにガンを飛ばしがち」とか。

「やだー!そんなことしてたんだ?」ってびっくりする?
でも、誰だってなるはず、たぶん。

それは英語を話したら、
表情やりアクションががオーバーになるのと同じ。

もしかしたら、
そういうすべてのことを封印したかったのかも知れない。
態度と言語をうまく使い分けられないから。

だって、香港でやったらヒンシュクでしょ?
知り合ったばかりの日本の人(非普通話話者)とかにも
きっと「なんて下品な人なの・・・」と思われること必至。

そういう意味で、リスク大きいんですよ。普通話って。
日本語を話しているときと中国語を話してるときは、
まるっきり別人にしか思えない人(中国人・日本人問わず)も、
ものすごいたくさんいるもんね。

広東語話す人も日本語の時と別人なのかな~?
性格疑われるくらい下品に聞こえる?
でも広東語って英語混じりだし、態度はみんなカワイイもんねぇ。
どうなんだろ?

うーん、よくわかんないから、
やっぱりとりあえず英語が無難?
by fenfenblog | 2005-11-10 19:39 | 学び

11月2日 またまた英語の学校

英語のプライベートレッスンをすることにした。

今行ってる学校は1クラス大体14人くらいはいつもいるので、
話す機会がないのよね。訂正してもらえる機会も。

でも当てられる心配のない授業というのもそれなりに価値があって、
のんびり先生の講義を聞いて(聞くだけというのが重要)、
ちょっぴり外国人にも慣れることが出来たわ(これも重要)。

ということで、
もうちょっと緊張してみちゃおっかな~?と思ったわけ。
それと、自分の出来なさ加減をもっと思い知っちゃおっかな~って。

自習しろ!という声も聞こえてきそうですが、
私、自習は出来ないんです(開き直り)。
元々の性格なので(責任転嫁)。

お金をかけた分だけしか上手くならないのね~。

中国語の時も、別にそんな張り切ってたわけじゃないのに、
午前中の学校(だいたい週3回くらい行ってたかな?)
午後は週1回ずつ、文法と会話のプライベート。
夏には文法と発音の特別クラスも受けたし。
はたからみたら張り切ってる?としか思えない構成だった。

けど、机に向かってるのは先生がいるときだけだからね。
時間的にはちょろいもんだ。(って自慢?)

まあなので、結果もそれなり・・・って感じだったけど。
でも、本当にあれこれやったので満足。
到達感という意味ではなく、やりつくし感だけど。

語学は、うさぎではなく必ず亀が勝つからね。

それは分かっている。
分かっているけど、私はうさぎ。
また大枚払って先生をお願いしてしまうのだ。

さて、昨日の初日。
先生の質問にはすべて自分で答えなくてはならない(当たり前だ)。
それもこの先生、一字一句完璧にいえるまで文法訂正する。
(事務局にそういうリクエストを事前に出していた気もするが)
でもまだ先生の質問を聞くのと、答えを考えるのと、
訂正の文章を聞いてリピートするのと、同時に出来ない~!
ノートなんかもちろん取ってる暇もない。
でもノートをとらなきゃ覚えられないような事を板書してるし!

もう頭くるくる回転で、なんだか目まで回りそう。
先生の青い目を見てたら、青い目の中央の白い部分に
吸い込まれそうになっちゃった。

頭が回ってない証拠に、
先生が「well done」っていうたびに、
頭の中で「well done →ウェルダン→ステーキ」って
勝手に変換されて、なんか変な気分だし。

そんなこんなで初日のドキドキは十分だったわ。
でもレッスン中にノート取りと記憶力を働かせることを
放棄するために、「次回から録音していいですか?」って
最後に先生に聞いちゃったけど。
ここの授業、めちゃくちゃ高いから目が回ってる間に
終わったんじゃもったいない!元取らなきゃ!

ここのプライベートレッスンには
ダーリンも6月くらいから通ってるんだけど、
時間がないから、朝出勤前にレッスンしてる。
火~金の毎日、7:30から。

「やるんだったらこれくらい行かないとダメよ。」と、
元語学教師のわたくしがこのスケジュールを考えた時は、
(他人にはスパルタ教育がモットーなので)
「そんなん出来るわけないやろ!」ってちょっと怒ってたけど、
申し込んでからは、出張以外休んだ事ないものね。
さすが!典型的亀タイプ。
私にはとても出来ない芸当だわ!

そういうところは本当に尊敬。
自分と正反対だから余計になんだろうけど。
それも自分で起きて、自分で朝ごはんも用意していくのが偉い!
(おや?書けば書くほど私の至らなさが・・・ま、いいや)

人のことばかり感心せずに、私もうさぎ型らしく、
とりあえずでも瞬発力を見せ付けなきゃね!

ピョンピョンピョーンってか。
by fenfenblog | 2005-11-02 11:10 | 学び

9月6日 英語のお稽古

♪英語のお稽古~!ドンドン♪

あ、それは「太鼓のお稽古」だった・・・。

いつの間にか9月になったことですし、英語のお稽古を始める事にしました。
「英語学習」でなく「英語のお稽古」レベルですけど。

この間やっと取れた仮IDを握り締め、
急遽思い立って、プレースメントテストを受けに行ったのが先週。
長文読解、何書いてあるのか「さっぱり」分かりませんでした。文法の穴埋めもね。
結果は案の定「おバカちゃんレベル」。

何を隠そう、もしこの結果が「おりこうちゃんまでもう一息レベル」だったら、
ここには通わない予定だったんです。理由はまあ色々ありますが。

でも「おバカちゃんど真ん中」だったもので・・・
思わずその場で学費払っちゃいました。ダーリンに相談もせずに。うふ。

んで、今日から授業が始まったのですが、
私はこの学校には「日本人奥さまが大勢通っている」ように聞いていたんですね。
なのでイメージ的には、某P社みたいな感じかな~?って思ってたんです。

が、しかし。
私のクラス、日本人私1人みたいなんですけど?全部で20人もいるのに。
どうやら他のクラスには大勢?いらっしゃる模様。(←廊下の雰囲気より推察)
やっぱりこんなバカなクラスには日本人はいないのかしら・・・
それともこのレベルでは恥ずかしくて通えないのでどこかで特訓しているとか・・・

どうやら我がクラスの5分2が香港人で、5分の1が中国人で、5分の1強が韓国人、
残りの5分の1弱の部分に私とインドネシア人、という構成のよう。
それも初回なのに20人中6人も!休んでるし。

私ってなぜか昔から語学学校で日本人奥さんと一緒になったことないのよね。
(P社の広東語コース以外)
大連外国語学院でも3学期通ったけど、私のクラスには誰もいず。
よそのクラスにはうじゃうじゃいたのに。
なので日本人留学生とつるんで遊んでたなぁ・・・。
瀋陽の東北大の2学期間も誰もいず。1学期は日本人自体私1人だったし。
ここでは韓国人とつるんで遊んでたわねぇ・・・。
なぜか私のクラスはいつも誰もいないのよね・・・不思議。
なんか私から変なオーラでもでてるとか?

まあ、ひとクラス20人という無謀規模ながらも、この学校を選んだのは、
日本人以外の生徒も来てるからなので、そういう意味では大ヒット?かな。
早く英語が上達してみんなと知り合いになれたら嬉しいんだけど。

そしてこの学校に通ってみようと思ったもうひとつの理由、それは先生。
一応学校的にちゃんとしてそうなところだから、
先生はそれなりにトレーニングをつんでいて、準備もちゃんとしてるだろうと。
クラス規模20人でどんな授業するのかな~?って純粋に興味があって。

私は昔から大人数のクラスを受け持つの結構苦手。
やりにくいのよねぇ、12人超えると。
なので、先生が授業をどうドライブしていくか、興味津々。
後は、英語教授法ってゲームひとつとっても日本語に比べて進んでるので、
(中国語教材は日本語より更に遅れているけど)
結構おもしろいっていうか、参考になるのよね~。

もう日本語教育に興味はなくなったといいながらも、
やっぱりそういう視点って消せないのよね~。

担当は男のD先生。
顔はセインカミュそっくり。声が素敵だから許す!
教授歴13年らしいので、お手並み拝見ね。

でも教室の机が~!
私の大嫌いなゼミ机(片側に肘置き程度の机がある椅子)ではないか!
東北大では署名活動までして交換させたあのいまいましいゼミ机!!
(瀋陽時代のHPを読んでくださってた方はよくご存知ですよね)
まあそこへ座る時間が、毎日4時間と週二回90分ずつでは、
体への影響はだいぶ違うだろうけど。

文句はこの辺にしてと。
とりあえずがんばって宿題でもします。




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by fenfenblog | 2005-09-06 18:38 | 学び


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