カテゴリ:上海・瀋陽( 52 )

4月15日 旅立ちの日。

上海からブログを書くのもこれで最後。
今朝の7時。10時前には出発です!

ということで、
香港でネットが繋げるようになるまでブログはお休みで~す。

香港ではまずホテルに2週間。その後引越しなので遅くて5月の中旬かな?
ホテルの自室のネット環境がよければ、PCは持参なのですぐ書けるけど。
どんなランクのホテルかな~?って感じ。

では。すごく近いうちか、しばらく後に、またお会いしましょう!

See You!
再見!
by fenfenblog | 2005-04-15 08:13 | 上海・瀋陽

4月14日 今ここにある危機 その2

昨日、朝出かける前にマミちゃんから電話。

母:「ふぇんふぇんちゃん、いつ香港に行くの?」
私:「金曜日」
母:「早く行っちゃいなさ~い!
   土曜日に上海で大規模なデモがあるってテレビで言ってるから。」
私:「そうなの?そんなの知らないけどなぁ・・・」

と言いながら、ランチに出かけ、英会話に行き、エステに行って、
その帰りダーリンと虹橋のスタバで待ち合わせ。

さて。
時間は夜7時ごろ。
エステが終わったあと、スタバへ向かってひとり歩く私。
一応反日感情とか言ってるときだから、狙われないようにしないとね!と、
心持ちキビキビとスタバを目指す。

スタバの目の前の信号まで来て、信号待ちをしていたら、
いかにも外地人っぽい女性二人連れが近づいてきて、
「小姐~、小姐!」と呼ぶではないか!

すわ!
「あんた日本人か?反日なんたらかんたら・・・」
とか言われるのかしら?と、ちょっとビビッていたら、

「百盛~、百盛はどこよ?」と聞く。
「百盛?(・・・あぁ!パークソンのことね) あっち。」
と親切に道案内をしてあげる私。
彼女達は感謝して百盛目指して、信号無視して去っていった。

反日感情もなにも・・・
「日本人に見えてないのか?」
一応、中身も外見も日本人のつもりなんですけどねぇ~。

時々中国人にじろじろ見られてる時はある。

でも私は知っている。
彼女達が私のバック(アンテプリマのピンクのワイヤーバック)を見ていることを。
あのド派手キラキラバックはどうやら彼女達の心をわし掴みらしく、
お店の人や、時には通りすがりの人まで、
「可愛いね~、それどこで買ったの?」と聞いてくる。
昨日はそれプラス「そのネイルどこでやったの?」が加わってたけど。

そんなこんなで、私と皆さんとは相変わらずとてもフレンドリーである。
ファッションに国境はないものね!


ということで。
「今ここにある危機」の中は、今日もとても平和です。
by fenfenblog | 2005-04-14 09:09 | 上海・瀋陽

4月13日 間違いない!

昨日は結局、ネイルに行きました。

今まで日本語でスカルプ?とかいう「水晶甲」しかやったことなかったけど、
昨日はじめて「ジェルネイル」とやらにチャレンジ!

b0070950_9581924.jpg

ベースは透明ピンク、先は梅色の粒粒とちょっと大き目のキラキラの重ね技。
3時間(時間計算じゃないけど)530元でーす。

まあ、なんていうか女性ネイリストにやってもらったけど、
プラモデルオタクの男が好きそ~な作業が満載!
塗ったり、貼ったり、削ったり。
プラモおたくの皆さん、副業としていかがでしょう?

それにしても。
爪がきれいになるとなんか気持ちいいのよね~。
ジェルネイルとかだと、ちょっとずつはがれてきたりもしないので、
数週間は効果が持続するし。まあちょっと長爪になるのが不便だけど。

でも長爪のおかげで、
「ジェルネイルスクラッチー!」とか新たな攻撃技も生み出せるわけだしね!
(誰に対して使うのかは聞かないで下さい・・・)

そういえば。
昔、長井秀和がコントのなかで、
「30を過ぎた女は~、もう磨くところがなくなるので、せっせと爪を磨く。間違いない!」
ってやってたけど、

ホント、間違いない!
長井君。君の洞察力にざぶとん3枚!!
by fenfenblog | 2005-04-13 10:09 | 上海・瀋陽

4月12日 今そこにある危機

中国全土で反日デモが繰り広げられている今日この頃ですが。
日本の皆さん、心配してますか~??


さて、話は変わりますが。
今日私は非常に、ぼ~っとしています。

引越しが終わって気が抜けたっていうのもあるけど、
部屋に何にもないから、やることもなくって、
ぼ~っとせざるを得ないじゃない?

朝お風呂に入って、
お風呂から出てからずーっと、
「今日はネイルに行くべきか」
「それともエステにいくべきか」
考えてる私。
さっさと行動すれば、今日中にどっちもできるっつーの。

でも考えてるうちにもうお昼。
家にはもちろん食べるものなんてない。
マスト外出、なんである。

そこでふと思い出す。
そういえば~、
反日デモとか反日感情の高まりとかやってるけど~、
お外をブラブラしてて大丈夫かな~?
まあ、大丈夫かな~?
平日だし~。
今日は結構晴れてるしなぁ~。

・・・とまあ、
「今そこにある危機」の危機度は、渦中にいる場合こんなもんです。
「今あそこにある危機」にはみんな敏感だけど。

「今まさにここにある危機」であればあるほど、
本当に降ってくるまで、意外に当人達は分からないもんです。
すんごいミニマムな自分達の周りの事しかわかんないし。
分かる時は体感する時だから、そんな考えてる暇ないだろうし。

ということで。
「今ここにある危機」の中は、今日もとても平和です。
by fenfenblog | 2005-04-12 13:15 | 上海・瀋陽

4月11日 マッハゴーゴー!

今日は荷出し。

朝9時から引越し業者の担当者1人と工人4人が来て梱包。
まぁ~、速いこと速いこと!
マッハの世界でしたね、あれは。

今回はいつもの日通ではなくって、
ダーリンの会社が提携している海外サポートの会社に頼むということだったのだが、
見積もりに来た人は、そこがアウトソースしているシンガポールの会社の人で、
ダンボールを送ってきたのは、そこが更に提携している税関指定の引越し会社。

孫請け・・・っていうか、ひ孫請け業者なの??

とかなり心配になって事前にあれこれ聞いたのだが、
どうやら上海の海外引越しは、税関からのお達しで税関指定の7つの引越し業者を
どこの会社でも頼まなければならないので、日通だろうがヤマトだろうが、
実際梱包する人たちは同じ業者さんなんだそうだ。

へぇ~、じゃあまあお手並み拝見。
と思っていたが、スピードに関してはものすごい速かった。
丁寧さに関しては、香港で開梱してみないことには分からないけれど。

懸念された荷物の容量も無事クリア。

今日の荷造り開始直後は、見積もり時の日本人担当者来てくれたのだが、
お昼から日本語ペラペラの中国人担当者にバトンタッチ。
彼曰く、「ちょっとぐらいオーバーしてもなんとかなりますから大丈夫!
まだ持って行きたいもの、なにかないですか~?」だって。
結局瀋陽時代にお手伝いさんが買った巨大蒸し器まで入れることに。
実際は2㎥くらいオーバーしてたようだが、彼はホイホイ持って行ってくれました。

終わってチェックしてみたら、
持っていく気なんてこれっぽっちもなかったのに、
皿洗いのスポンジが何故か4個中2個だけ持っていかれていた。
その選択基準やいかに?って気もしないでもないけれど。
まあ、らくらくパックとはそういうものよね。

それにしても、本当にらくらくだったわ。

それを思えば、
大連→瀋陽、瀋陽→上海と、壊れ物・貴重品以外ぜーんぶ自分で詰めてた
あの引越しはいったいなんだったの?って感じよ。
苦行のようだったわ。全く。

ま、今日私は悟ったわね。
引越しはらくらくパックに限る!
by fenfenblog | 2005-04-11 18:56 | 上海・瀋陽

4月5日 今必死なこと

私が今もっとも必死なこと。。。

それは。
荷物を捨てること、ではない。

実は。
エステのポイントを消費すること、なんですね~。

瀋陽時代に通っていたDECLEORのエステは中国全土に支店があり、
そのどこでも会員カードが使える便利なシステム。
だから瀋陽のカードのまま上海でも使っていたのだが、
香港ではちょっとシステムが違うらしく、使えるかどうかわからないらしい。
コーズウェイベイに一店舗だけあるようなのだが。

「使える!」というお姉さんと「よくわからないから自分で聞け」というお姉さんがいる。
日本じゃ考えられないいい加減さ。
っていうか、こんなところにも「一国二制度」の弊害が出ているのでは?と思うよね。
一緒なのか一緒じゃないのか、どっちなんだよ~!って。

しかし玉虫厨子なみに怪しいので、
上海にいるうちに、出来るだけ消費するのが懸命だと判断し、
このクソ忙しい時にも関わらず、毎回3時間エステにいそしんでいるわけ。

こういう細かく無駄になるお金って本当にもったいないわよね。

そういえば、
加入した途端に上海転勤になっちゃった、瀋陽のフィットネスクラブの会員カード、
あれいくらだったかしら?
ダーリンと二人で7000元だったっけ?
結局3回行っただけだったわよ!ひとり1回1000元?
もったいなぁ~!

あぁ。
ホント、もったいないおばけが出てきそう。

とにかく上海を去る前に後2回は、体張って(?)元とってくるわ!!
by fenfenblog | 2005-04-06 01:26 | 上海・瀋陽

4月4日 姐御

実は、上海で早くも家具をオーダーしていた。
5月の出来上がり予定。

春節前にオーダーして、
春節明けに塗りの色見本が出来たら連絡するって担当のおじちゃんが言ってたんだけど、
全然連絡来ないし、私達もめんどくさいしで、何気にほっていた。

しかし今月中にはもう上海の人でない私達。
頭金に1000元払っていることもあり、
さすがにほっておけなくなったのでダーリンが電話。

するとおじちゃんは「作ってない」と言ったらしい。
私達が自宅の家具を色見本に持ってくるのを待っていた、と。

ダーリンが
「色見本が出来たらそっちが電話してくるって言ったやろう!」というと、
一応彼は自分の過ちを認めたらしく、店までくれば返金してくれるという。
まだ5月の最終期日を過ぎてる訳じゃないのにキャンセルが効くなんて
ちょっとラッキー!といそいそと二人で店に向かった。

すると事前に「今から行く」電話を入れていたためか、
担当者のおじちゃんが店の前でタバコをすいながら待っていた。
この時点で場数を踏んでいるダーリンは怪しいと思ったらしいが、
無邪気な私は迎えに来てくれたのかな?程度に思っていた。

店内に入ると私達に座るように薦め、伝票を持ってきた。
そして私達の伝票を見せるように言うので手渡すと、
小声で「やっぱりオーダーだからキャンセルできない」という。
「色見本を春節明けに見せる、というのは伝票に書いてない」とも。

あ~。きたきた。またこの手かよ~って感じ。
ダーリンは先に電話で交渉して、返金をいったん承知させたこともあり、
怒りつつも再度「なんでやねん、電話で言ったことと違うやんけー!」と交渉。

でもおっさんは
「オーダー品だから・・・」とか
「香港まで送るから・・・」とか言ってくる。
ダーリンはいつもの戦法どおり、だんだん声を大きくしながらのファイティング。
おっさんはずーっと小声で応戦。

私は大和撫子らしく、聞いてんのか聞いてないのか、興味あるのかないのか
わかんない感じでダーリンの横にちょこんと座っていたのだが、
あることを思いつき、おっさんににっこり微笑みつつ伝票を取り返す。

そしておもむろに彼らに割り込んで言った。

「あなたの言いたいことは分かったわ。でも私達には2つの方法しかないの。
第一、あなたが私達にお金を返す。
第二、あなたは私達に返金しない。
その場合私達はあなたのやり方をこの会社のシンガポール本部に「投訴」する。
どちらにするのか、あなたが決めなさいよ。
私達はお金がない訳じゃない。だから1000元戻ってこなくても構わない。
でもあなたのやり方は不愉快だわ。だから本部に言う。分かった?」

おっさんは「君達がお金があるのはもちろん分かってるよ」とおだててくる。
私が大きい声を出していたので、向こうのほうからおばさんがやってきて
「どうしたの?」と聞いてきた。
伝票を見て「まだ納品期日になってないじゃないの」とも。
おっさんが助け舟とばかりにおばさんに説明しだした。

そこですかさず私は立ち上がり、
「お金を返すか、本部に『投訴』か、あなたが決めなさいよ!」
と捨て台詞をして入り口へスタスタ歩き出した。
おばさんの「ちょっと待って、出て行かないで」という言葉に
ダーリンが「5分!」と言って、私達は振り返らずに店の外に出た。

外でダーリンと5分間待ちながら、
「ねぇ~?お金返ってくると思う~?」「五分五分かな~?」なんていいながら、
それぞれさっき自分が取った戦法についておしゃべり。

もちろんお金は返して欲しいが、
私達にも「納品期日がまだ来てない」という弱点が。
おっさんにも「色見本の連絡が一ヶ月以上遅れてた」という弱点はあるが。
勝負は五分五分である。

ダーリンはそれに気づかせないよう、
電話でおっさんが非を認めたことを、徐々に声を大きくしながら攻める戦法だったらしい。

私はもうこれ以上おっさんにグダグダ言われるのがイヤだったし、
周りが介入してくると、伝票上に書いてないことを攻めていくのは厳しくなっていくので、
(中国語の問題もあることだしね)
負い目を感じているおっさんめがけて衝撃を与える、一発勝負の賭けに出たわけ。

ダーリンも私もおっさんが小声なのを見逃さず、
「はは~ん、人に知られたくないんだな~」ということでとった作戦ね。

5分きっかり経った後、
店内に戻り、「5分経ったわ。決めた?」とおっさんに威圧的に聞くと、
おっさんがしょんぼり「伝票をよこせ」と言うではないか。
手には100元札の束が!

やった~!勝った~!
と思うものの顔には出さず、お金もらって返金のサインをして、店を出た。


何かのビジネス本に、
「どうしてもこの契約が欲しい!」とか「どうしてもこれは!」と
思うと底を見られて失敗するって書いてあったけど、なるほどね~。
1000元がどうしても惜しい!と思ってたらこの戦法は繰り出せなかったわ。

というより、ただでさえ引越し騒動で疲れちゃってるので、
おっさん対策に割く心の余裕はなかったというか、
いつもより短気で破れかぶれ度アップ!しちゃってただけだけど。

でも。
一生懸命交渉しているダーリンの横から
突然割って入った上に、大声でタンカ切って、挙句に出て行くなんざ、
もはや「姐御」ですかい?って感じよね。
いやぁ~ん!大和撫子ともあろうものがぁ~!
私が姐御なら、割って入られ後ろから付いて来たダーリンは「舎弟」ですかい?

そうだったんだ~。
じゃあこれからは
「姐御!」「なんだい?」とかって呼び合っちゃおうかな~。
by fenfenblog | 2005-04-04 19:29 | 上海・瀋陽

4月2日 引越し荷物

さて、突如転勤モード炸裂の生活に陥った私。
何の打診も前触れもなく内示が出たのが先週半ばの3月末。

ダーリンの香港正式出社は18日だけど、
15日には私も共に香港へ移動するらしいので、
昨日さっそく引越し業者が見積もりに来る。

今回は「らくらくパック」が使える!と聞いていたので、
私は余裕かまして見積もりしてもらっていたのだが、
ざくっと見積もりが終わり、座って説明を聞いているときに、
担当者がひとこと。
「御社の引越しの規定量をかなりオーバーされてますね~。
オーバー分は自己負担になりますが、よろしいですか?」

・・・オーバー分?
何気に私は3ヶ月前に上海に引っ越してきたばかり。
その時に比べて増えたのはIKEAの本棚くらいよ。
「規定量」とか「オーバー分は自己負担」なんて言葉、
今までの引越しで聞いた事もなかったわよ~!

彼女の説明によると、
私達(夫婦2人)の規定量は、
船便+航空便の場合、船便15㎥+航空便60㎏
船便オンリーの場合、船便17㎥
なんだそうな。

ふーん・・・
そういえば日本から来るときそんなのがあったような。

「で、どれくらいオーバーしてるんですか?」と聞くと、
「少々お待ちください・・・計算しますので・・・」
と電卓をパチパチ。

「船とエアー併用の場合は、ダンボール50箱ほど、
 船のみの場合でも15箱ほどオーバーしてますねぇ・・・」

「え?それって自己負担はおいくらくらいなんですか?」

「そうですね~。何十万単位ですね。」

げげげ!何十万!!
引越し手当ても吹っ飛ぶ金額じゃーありませんか!
いやぁ~許されないっしょー、それは。

その上それは香港から日本に帰るときも(もしくはどこかへ移動する時も)
同じようにチャージされるってことなのよ~!!
香港でまた色々中国家具やら雑貨やら買う気満々な私に対して、それもないっしょー。
そんなことしたら、次の移動では自己負担100万超えるんじゃ?恐ろしい~!

思わず
「船便オンリーでお願いします!」って頼んだわ。

だってよ?
瀋陽から上海に引っ越すときにも、結構ものを譲ったり捨てたりしたのに、
これ以上ここから50箱も!捨てられるとはとても思えないもの。
15箱は・・・難しいけど、やるしかない!!


ということで、早速「持ち物リストラの掟」を制定。
今朝ダーリンに発表し周知徹底を計る。

1.かさばる割には安いもの(蒸し器・鍋・無印良品の本棚など)
2.別にこれといった愛着のない古いもの(洋服や靴)
3.結構酷使してきた家電(コンポ・電話・掃除機・加湿器・温風便座)
4.必要に迫られて買った趣味じゃないもの(DVDラックなど)
5.香港で買ったほうが安いもの(食品とか)

この順でリストラすることに決定!
15箱じゃ多分足りないから20箱目指してがんばらねば!
詰めなくってもいいけど捨てなきゃいけないことになるなんてね~、超意外。

その上、ダーリンは
引継ぎの都合であさってから一週間香港へ出張。
次の土曜日に帰ってきて、月曜日にはもう引越し。

ということで、
彼の物も上記の掟にのっとって私が選別しなきゃいけない。
まあ、人のものって特に要らないように見えたりするしね~。
ほっほっほ!

ほんとこの荷物問題のせいで、
「こんな短期間に引越しなんてひどい!」とか
「バレエもはじめたばかりなのに!」とか
「英語学校のお金どうすんのよ!」とか
そんなことを思う余裕もないくらいに必死。

ねぇ~。
深く考えるといろいろあるんだけど。
いいんだか悪いんだか。
by fenfenblog | 2005-04-02 18:05 | 上海・瀋陽

4月1日 ウソみたいな話

突然ですが。

転勤きまりました。

4月15日に移動です。
4月11日に引越しです。

わぁ~!
なんだか急展開ですね~!
まだ上海に来て3ヶ月も経ってないんですけどぉ~。

行き先は日本のどこですかぁ?


香港です!


え?次は日本じゃなかったんですか?

日本じゃなかったんです!

香港だったんです!

香港だったんですかぁ。。。


ね。
ウソみたいな話でしょ。
外地間転勤4都市目だよ!!

わははは・・・(ちょっぴり自虐モード)

でもホントなんです。


ぷぷぷ・・・

つくづく私っておもろい人生。
(この「おもろい」には哀愁も込めてね!)

日本に帰れない運命なのか??
こんなに帰りたがっているのに!!

ということで。
このブログも香港ネタで続きます。
本人は必死だけど、
周りから見たら笑えるかも。


ということで、
お楽しみにね!
by fenfenblog | 2005-04-01 17:06 | 上海・瀋陽

3月29日 死にたいのか?

上海に来てからいつも思うのだが、

あの
原チャリに乗ったおっさんおばはんと、
ラッタッタ(電動自転車のことね。)
に乗ってるおっさんおばはんは、

死にたいのか?
それとも、
私達を殺したいのか?
ほーんと謎。

いうまでもなく中国歴ももう幾年。
どんな交通量の多い、車線の多いところでも、へっちゃらで横断できます。

しかーし!
上海は横断前後に最も危険がひそんでいるんですね~。
渡りきった辺りで、原チャリがブーン!とか。
歩道に入ったところで、音もなくラッタッタがスーッとか。
「殺す気かぁ~?わりゃ!」と思ったことが何回あることか!

それ以外にも
「タクシー!」とちょっと歩道から身を乗り出すと、
もちろん遠くの空車がこっちに向かって走ってくる。
そのタクシーに注目して更に車道に出ると、
タクシーに幅寄せされながらも、
原チャリが速度を落とすどころか加速して突進してくるんだよね~。
「私と正面衝突する気かぁ~?」と思った事も何度あることか!

これは経済発展している(一応ね)上海ならではの現象ですね。
みんな小金持ちなのかな?
瀋陽にはあんなに大量の原チャリは走ってなかったわ。
少なくとも命の危険を感じるほどには。

それに、彼らって自動車扱いなの?自転車扱いなの?
日本だと車扱いだけど、上海では明らかに自転車のノリで走ってる気が・・・。
自由自在というか縦横無尽と言うか、
車道も歩道もOK。逆走もOK。信号無視も自転車並み。

うーん。
間違いなく今後、上海の交通事故率はうなぎ上りだろうねぇ~。

法治国家なのか?それで。
いいのか?それで。

威張ってばかりいないで、なんとかしなさーい!!
by fenfenblog | 2005-03-30 21:38 | 上海・瀋陽


大阪北摂での暮らしあれこれ。  ダーリンと愛犬バトーと私。  そしてたくさんの好きなモノ。


by fenfenblog

プロフィールを見る

カテゴリ

全体
日々是日常
バトーとの日々
私のお気に入り
雑感あれこれ
ドッグトレーニング
バトーくんグッズ
バトーくんヘルスケア
読書
旅と宿
学び
お仕事
シノワズリライフ
日本再適応日記
香港
上海・瀋陽
未分類

リンク

過去HP
瀋陽滞在時↓
しぇんしゃんとシェンヤン
大連滞在時↓
ダーリンと大連

メール
fenfenblog@excite.co.jp

タグ

以前の記事

2013年 12月
2012年 07月
2012年 05月
more...

検索

記事ランキング

ブログジャンル

犬
カメラ

ライフログ

BOOK

精霊の守り人 (新潮文庫 う 18-2)


月の影 影の海〈上〉十二国記


獣の奏者〈1〉闘蛇編 (講談社文庫)


愛するということ


白洲次郎 占領を背負った男


流転の王妃の昭和史


きらきらひかる


君について行こう―女房は宇宙をめざした


こころの処方箋


おとな二人の午後


重曹生活のススメ


野菜調理のスーパーテクニック 若林三弥子の蒸しいため ボアメーザ ペケーナ

COMIC

Banana fish another story


チェーザレ 1―破壊の創造者 (1) (KCデラックス)


のだめカンタービレ(1)


宇宙兄弟(1) (モーニングKC)


舞姫(テレプシコーラ) 1 (1)

MUSIC

別冊スキマスイッチ

DVD

ニューヨーク・シティ・バレエ ワークアウト(日本版)


攻殻機動隊 S.A.C. 2nd GIG 01


攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX Solid State Society


十二国記 月の影 影の海 一巻

MOVIE

花様年華


ある日どこかで


シュリ


ノッティングヒルの恋人


恋人たちの予感 特別編


キューティ・ブロンド〈特別編〉

その他のジャンル