カテゴリ:雑感あれこれ( 79 )

笑えないと泣けない

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お久しぶりです。

関西でいつもと全く変わらぬ生活を送れているというのに、
東北での地震や津波、福島での原発、東京での混乱など・・・
テレビなどの各種メディアから目が離せず、
ほとんど何も手につかない状態で、ぼーっとしていました。

ブログを書くにも、こんな時に何を書いたらよいのか?と思ったり。
何か出来ることはないのか?しなくてはいけないのでは?と思ったり。
普通に暮らせていることになんだか罪悪感を感じたり。

でも・・・。
ふと思ったんです。

私がそんなこと、あーだこーだ思っても、
誰のためにもなってないんだなって。
はっきり言って何の意味もないんだなって。

被災地の方々を応援したい。
でもそれは、「私も協力するから頑張れ!」って
言うことだけではないと思うのです。
何の技術もない、何者でもない私が出来ることは、
ほとんどありません。

息抜きしてもらうこと。
ほっとしてもらうこと。
楽しんでもらうこと。
元気を出してもらうこと。
「普通」を感じてもらうこと。。。

きっとそれくらいしか出来ないんです。

なので、
どれだけの方がこのブログを読んでくださってるかわかりませんが、
次回からはいつものように、平和な何の変哲もない、
いつも通りの記事をアップしていきたいと思います。




募金など出来ることはもちろん今後も続けますが、
これは今後何年にも渡る当たり前のことなので、
こちらのブログでこの先取り立てて話題にしません。

地震関連の情報共有その他は、主にTwitterやFacebookで行っているので、
こちらではこれまで通りの「のんきなブログ」でありたいと思っています。

by fenfenblog | 2011-03-22 03:14 | 雑感あれこれ

生活改善・意識改革

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ブランチ大好きダーリンが作ってくれた私の大好物エッグベネディクト。
彼にとって週末朝はあれこれ創作タイムのようです。
サーモンがハムになっちゃってるのはご愛嬌で(笑)


なんかずっとブログを書かないでいると、
書かないことに慣れてしまいますねぇ~(汗)

とりあえず私の目下の関心事は「セカンドバージン」!、
初回を見たときに「鈴木行」役の長谷川さんにノックアウトされてしまい、
これは・・・はまりそうだから論文出すまで見ない!と決めていたので、
今更だけど自分へのご褒美としてセカバー鑑賞中です(笑)

さ、それはともかく。
もう一月も終わりですが、
2011年はどういう方向でがんばりたいか大体見えてきました♪♪

ひとつはね、
「生活を整える」ということ。

ここのところ、午前3時に寝るような生活だった私。
ランチタイムも午後4時頃にしかお腹もすかないし。
夜はダーリンのお供で夜11時頃。
そのせいか(?)5キロも太っちゃったし。

これはよくないよねぇ~?
なんかそろそろ無理が効かなくなる気がするの。

ちゃんと朝日を浴び、規則正しくお食事をいただき、
適度な運動をして、ゆったりと入浴し、気持ちよく睡眠すること。
そこにちゃんと規則正しく仕事も組み込んで・・・。

当たり前のことなんだけど、私にとって結構難題。
でもここで意識して生活スタイルを改善することで、
気力体力を充実させられたらな~、と思います。

それにね、これはバトーのためでもあるのよね。
バトーは私が夜更かししてると、絶対に寝ないの。
ダーリンと一緒に寝させようとベッドに連れて行ったとしても、
30分くらいしたら必ず戻ってきて、3時でも4時でも5時でも、
ずーっと私のそばで丸まって待ってるのよね。
だから私がちゃんとしないと、バトーの健康も心配。。。
バトーにはずっと元気でいてほしいものね。がんばるわ~!!


もうひとつは
「可愛くいる」ということ。

「可愛い」ってちょっと抽象的なんだけど、
もちろん顔ではなく意識のことね!
(顔の場合、なんともし難いものがありますので・・・)

なんていうか、誰でもかもしれないけれど、
がんばって仕事していると、どんどん無駄がそぎ落とされて
尖っていく感じがする時があるのよね。
後、我が強くなるというかなんというか・・・。
もちろんそうでないと仕事できない面もあるんだけど、
なんかそれってちょっと殺伐としてるよねぇ。

後は単純に、見た目も中身もだけど、
あんまりにも余裕がないのって美しくないなぁ~って。
せめて、それを他者に感じさせないでいたい。
最近特にそう思うようになりました。

実はこれ、マミちゃんの教えでもあるのよね(笑)
ずーっと「ふぇんふぇんちゃん、可愛くね!」と
言われ続けててきた私。
いまだに言われているってことは、
やはりまだ「可愛い」が足りないんでしょうねぇ(汗)
なので、今年は意識して「可愛くいる」ことを心がけようと思います!


ということで。
今年は輝ける40歳を迎えるためにも、
生活改善・意識改革の2本立てでがんばりまっす!!


さて。ここまで読んだあなた!
だーれも興味のない私の所信表明にお付き合いいただきありがとう♪
心からの感謝を♪♪
by fenfenblog | 2011-01-20 13:42 | 雑感あれこれ

年賀状準備

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年賀状用写真撮影後、
視線をとるためにデジイチの上に乗せてたキングたまごちゃんで遊ぶバトーくん。


毎年年賀状準備が非常に遅い我が家。
今日ようやくプライベート用に注文していた年賀状が届きました。

今年は「とある思い」から写真付年賀状にしてみました。
それもダーリンと私とバトーの「ニコパチ家族写真」!!
ねー?びっくりじゃない??この私が(笑)

写真付のハガキを出すのって「結婚しましたハガキ」以来かも~。
そんな私がどうして今年は写真付にしたかというとね・・・。

ずっと年賀状のやり取りをしてる人達って、
もうほとんど会う機会がないのよね~。
だからみんな私が今どんな顔して、どんな風なのか、
全然わかんないと思うの。

その上、全然会えてないと、一言コメント書くにしても、
「どうしてますか?」とか「今年こそ会いたいですね」とか、
毎年同じになったりするじゃない?

せっかく年賀状出してるのに、
それじゃほとんど印象に残らないだろうな~と思って、
ここ数年、年賀状出すこと自体に疑問を感じていたのよね。
でも出さないっていうのもちょっと・・・勇気がない(笑)

逆に私がもらってなんとなく覚えてる年賀状ってどんなんだろ?
って考えたとき、写真の顔はなんとなく覚えてるなぁって。
やっぱり「人の顔」って印象に残るのよね。
そう考えると、
写真を載せることが一番のメッセージになるのかなぁ?と思って。

もらった友達が、
「ふぇんふぇんって今こんな顔してるのね」とか、
「ちょっと太ったんじゃない?」とか、
「犬を飼ってるのね・・・」とか、
なんでもいいけど、印象に残ってくれたらいいな~という思いで、
初の写真付年賀状を作ってみました。

出来上がりは・・・結構気に入ってま~す♪
(写真の大きさはハガキの8分の1だけどね)
自分に対しても、写真付のほうが印象に残ることが早くも判明しました(笑)

私から年賀状が届く予定の皆様、楽しみにしててね♪♪

あっ、
ふぇんふぇん家のニコパチ写真付年賀状が私も欲しい!
という奇特な方がいらっしゃれば(笑)
鍵コメで住所書いていただいたらお送りしますよ~☆
by fenfenblog | 2010-12-22 01:44 | 雑感あれこれ

「負けない」気持ち

年明け早々「もやもや」話ですみませ~ん!
自分の気持ちの整理のために書いてるだけで、
誰にも関係ないネタなのでスルーでお願いします。



私はこう見えて(どう見えて?)本当はものすごい「平和主義」。

昔から女子にありがちな揉め事も大嫌い!っていうか、
なるべく関係しないように避けてきたし、
スポーツでも、団体スポーツは「みんなのために」がんばれるけど、
個人スポーツだと、その手の闘争心すら沸かないくらい。

なんかね、
「悔しい」とか「負けないぞ」とか「いつか見返してやる」とか、
その手の感情を持つこと自体が、持て余すというか苦手なのよね。

だから自分から誰かに対して攻撃的になることって、
こうみえて(笑)実はないの。
とはいっても、他所からのいわれない仕打ち(?)なんかは、
生きてるうえでは避けられないこともあるわよね。

そういうときね、
私も菩薩のように動じない人間ってわけではないので、
負の感情を持っちゃいそうな状況に遭遇するわけ。

今まではね、
いつも、自分の中に沸き起こるそういう感情を認めたくないから、
発想法を変えようとしたり、実際変えてみたりするものの、
それだけじゃ、やっぱり現実は変わらないから「もやもや」は残るのよね。

それでね、
一番最近に「なんかこれって悔しいんじゃない・・・?」って思う
出来事があったときに、あれこれ考えててふと思ったの。

こういう負の感情をごまかしたり、ないことにしたりするのって、
弱い者のすることなのかな?って。きれいごとなんだろうなって。

もしかしたら、
その「悔しい!」っていう気持ちを、格好悪いけど受け止めて、
「負けん気」とか「根性」とか「反骨心」みたいな、
今までの私とあまり縁のなかった(笑)感情に転化して、
がんばっていくことが必要なのかなぁ?って。
それが本当の「強さ」なのかもしれないよね。

なので、
2010年はそういう「負」の感情な場面に出会ったら、
ごまかさないで、「くっそー!悔しいぞ!!今に見ておれ!!!」とかって(笑)
泥臭く、張り切ってハッスル(←死語?)することを、ここに宣言します☆


とはいっても。
意図的に誰かをそんな風に思わせる人間はやっぱり嫌だし、
そんな人には永遠になりたくないなぁ~、と思う私なの。。。



*コメント欄クローズで~す
by fenfenblog | 2010-01-06 20:54 | 雑感あれこれ

『犬と猫と人間と』

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先週、『犬と猫と人間と』という映画を見てきました。

日経トレンディネットL-Cruiseでの
この映画の監督飯田さんと富士丸くんの飼い主穴澤さんの
「動物と人間~そのやさしさの距離」という対談記事を読んで、
見てみたいなと思って。
大阪での公開を待ってひとりで行って来ました。
(大阪では阪急十三駅から徒歩5分の「第七藝術劇場」で上映中です)

内容については、
オフィシャルサイトを見てもらうのが一番いいと思うので、
ここで説明することはしませんが。

映画の中で印象に残った言葉をいくつか。

まず監督によるナレーションでの
日本は「ペット大国」ではあるけれど、「ペット天国」ではない。
っていう言葉。

それから、動物愛護活動をしているマルコ・ブルーノさんの
日本の犬には生まれたくない
っていう言葉。

神戸市で活動している犬の譲渡活動支援ボランティアCCクロ代表の
実現可能の最高峰が「理想」、それ以上は「空想」。
空想を掲げる愛護団体が多すぎる。

っていう言葉。

元日本動物愛護協会付属動物病院長だった前川先生の、
まず人間が平和で豊かに。そうじゃないと動物を慈しむ気持ちになれない。
っていう言葉。

映画の中で語られた言葉なので、正確には少し違うかもだけど、
それらの言葉を聞いて、「あぁ、そうだなぁ・・・」と思う自分がいました。

どんなこともそうだけど、理想と現実を見つめながら、
継続可能な方法を探していくって、本当に難しい。
後、きれいごとを言うだけじゃなくって、責任持って行動することも。
私にはどちらもまだまだ難しい・・・。

私にとって、継続可能で責任持ってできることは、
バトーを迷子にしないこと、ちゃんとしつけをすること、最後まで面倒見ること。
それはとても小さなことのように思うけれど、
これらの理由で行政の動物センターなどにいる仔が多すぎる!

映画の中で「しろえもん」というワンちゃんがいて、
動物愛護協会から1度は里親さんのところに行くものの、
やんちゃすぎて戻されてきて、その後は愛護協会のスタッフさんたちが
あの手この手でしつけ・・・。トレーナーさんによってやり方が違うので、
映画に出ていただけで3人も変わってました。

でもね、しろえもんとバトー、どこが違うのか分からないっていうか、
ほとんど同じキャラクターのような気が・・・。
そんな特別な問題犬じゃないと思ったのよね~。
ただなんていうか、作業意欲が強いって言うか。
しろえもんもパピーのときに、もししつけをしてもらえていたら、
今ここにいないんじゃないかな?なんて思ったり。
(彼は2009年9月時点でまだ里親募集中の5歳のミックスワンです)

だから、一人一人がしつけとかオンリードとか、
飼い主として基本的な、ひとつひとつは小さなことを実行できたら、
日本全国で1日1000頭近くも殺処分されずにすむんじゃないかしら?

増やしては殺す・・・そんな悪循環な社会でいつまでもいてほしくない、
そう心から思いました。

映画自体は、4年もかけて製作されたドキュメンタリーで、
なるべく監督のフィルターを通さないように作られていて、
「動物愛護~!」みたいなヒステリックな論調でも、
お涙頂戴的な調子でもないので、じっくり観ていただけると思います。
by fenfenblog | 2009-11-30 01:32 | 雑感あれこれ

富士丸くんに誓う

10月1日に日本一有名なワンちゃんの富士丸くんが亡くなったと、
7日に「富士丸な日々」でお知らせがありましたね・・・。

私も実は「隠れ富士丸ファン」の一人。

富士丸な日々

穴澤 賢 / KKベストセラーズ


とか

ひとりと一匹 富士丸と俺のしあわせの距離 (小学館文庫)

穴澤 賢 / 小学館


も購入して愛読したりしてました。

私としては軽妙なタッチのブログや「富士丸な日々」も好きなんだけど、
穴澤さんの本音が綴られている「ひとりと一匹」がとても印象にあります。
普段ブログには書かれていないような、
穴澤さんの富士丸くんへの熱い想いを読んで、うんうんと頷いたり・・・。

富士丸くんは、実は3歳くらいまで留守番のたびに
トイレシーツをビリビリに破いていたけれど、
ある日突然ピタッとしなくなった・・・というエピソードは、
その頃いつまでもトイレがバッチリにならないバトーに
ちょっとイライラしていた私にとって、
「富士丸くんでもそんなことしてたのね~」と気が楽になり、
のんびり構えてたらいいのかも、という気付きになりました。

その後、
バトーのトイレはいつの間にかできるようになったんだけど、
最近夜の留守番が増えたせいか、また当て付けシッコをするバトー。
とうとう畳にシミが出来てしまい、私も久しぶりにちょっとイライラしていました。

富士丸くんは、数時間のお留守番の間に亡くなっていたそうです。
お留守番前のお散歩でもとても元気だったそうです。
帰宅したときの穴澤さんの気持ちはどんなだったでしょう。
想像しただけでも涙が出てしまうくらいショックです。

そして私はまた富士丸くんに気付かされました。
お留守番を元気に待っててくれることがどれだけありがたいことか。
家が汚れようと、家が壊れようと、そんなことどうでもいいわよね。

だから、富士丸くんに誓うよ。
これからは、バトーが毎日元気で待っていてくれることに感謝します。
もう絶対にイライラしたりしません。

見ず知らずの私にそんなこと誓われても困るかもしれないけれど。
でも日本全国のみんなの人気者の富士丸くんだから平気かな?

富士丸くん。
ありがとう。安らかに。。。
by fenfenblog | 2009-10-10 01:47 | 雑感あれこれ

さよならマイケル

今日は朝からマイケルジャクソンの追悼式の様子を
テレビでやってましたね。

彼の歌でかっこいいな~と思うものはもちろん色々あるけれど、
自分の中での思い出というか、好きな歌をひとつだけ選ぶなら・・・

71年のマイケルのソロデビュー曲、
「Got To Be There」です。

実はこの曲、私とダーリンの披露宴のときの入場曲だったの~。
新郎新婦の入場曲にしちゃ、ちょっと変だったかも?よねぇ(笑)
選んだのはもちろん私で~す♪

十数年前の時点でブライダルプランナーになりたかったくらい、
ウェディングオタクだった私。
(その頃は今ほど、プランナーって流行ってなかったのよ)
結婚したいっていうより、結婚式が好きで好きで!(それは今もだけど)

入場曲は、会場の広さ、入場経路、ドレスを着たときの歩行速度の3つを
考え合わせた時間を、会場で実際にストップウォッチで計って、
ひな壇に上がってお辞儀をするところにサビが来る曲・・・を探しまくって決めたの。

今思えば、なんたるマニアック・・・性格出てるわぁ~。


そんなんだから、
「イントロ開始○秒のところで、絶対にドアをあけてくださいねっ!」って、
ホテルのサービス担当者さんにプレッシャーをかけてたっけ。

可哀想な担当者さんは、タイミングを覚えるためにご苦労されたみたいで、
当日廊下で入場を待ってるとき、
「昨日、この曲何十回も聞きました!」って言われたなぁ~。
それでもなんだか不安で、イントロが始まったら、
「3,2,1・・・はい、開けてっ!」と指示出ししてしまった新婦の私(汗)

そんなマニアックな花嫁(笑)だったあの日の思い出とともに、
「Got To Be There」は私の中でいついつまでも忘れられない一曲です。

マイケル、ありがとう。ご冥福をお祈りします・・・。

ということで。
「Got To Be There」です。どうそ!!


あ、ちなみに。
このYou Tubeクリップでいうと、
ドアを開けるタイミングは「0:11」、ひな壇でのお辞儀のタイミングは「1:17」ですよ~(笑)

by fenfenblog | 2009-07-08 22:09 | 雑感あれこれ

人に与える印象

(今日は私のただの独り言で、そのうえ長いですよぉ・・・)
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いつの頃からか忘れたが、人から「しっかりしている」と言われることの多い私。
どうやら少々隙が無いような印象を与えるらしい。
どちらかというと喋りかけにくい感じの人とでもいうのか?

「そうかなぁ~?そんなことないんだけどなぁ~?なんでかなぁ~?」
と原因や改善策をあれこれ考え続けてはや幾年。
でも、自分ではやっぱりどうしたらいいかいまいち分からず・・・。

特に女性ばかりの集まりなんかのときには、
なんだか壁(?)を感じて、ちょっぴり寂しい気分に陥るときもあったりなんかして、
話しかけやすい雰囲気や、優しいオーラをかもし出す人を見ると羨ましい限り。

何かにつけて、この件に関してはどうしたもんかあれこれ考えてきたけれど、
先日「こりゃもうあきらめるしかないのか・・・?!」と思わされた一件が!
誰も興味ないかもだけど、自分のために、ここにしたためておくことに。


事は遡ること2月の大学院入試の口頭試験。
私は事前に提出していた研究計画がちょっと突っ込みどころ満載な感じで、
ある意味破れかぶれで面接に望んでいた。

面接官は男性1名に女性2名の計3名。(←真ん中にいた男性が現在の担当教官)
最初だけは和やかな感じで進んだが、話が研究テーマに及ぶと、
もう次から次へと突っ込まれ、答えても答えても「そうじゃなくって」と返されてしまう。
徐々に頭の中がグルグルの酸欠みたいになってしまい、
最後は「何を聞かれていて、何を答えるべきなのか?」も分からなくなった。
まさに「頭真っ白け状態」に陥ったのである。

そして最後、「だからあなたの研究計画はおかしいですよね!」という問いに対し、
「そうですねぇ~」などと答えてしまったのだ。ダメじゃん!認めちゃったらさぁ~!!
普段なら、思考のクオリティはともかく、「頭真っ白」になることはほとんどない私。
ここ数年で一番の失態だわ・・・と、そういう意味で印象に残った面接だった。


だが、しかし!
先週、担当教官のJ先生と院生数人とでおしゃべりに興じていたときに、
口答試験の話になり、J先生が驚きのひとことを!

「いやぁ~、ふぇんふぇんさんは要領がいいって言うか、
 何聞いても堂々としてたよね~。
 さすが荒波にもまれてきた人は違うねって皆で言ってたんだよ~。」

なんですって?あのときの私の態度が堂々??
今世紀最大のシドロモドロがそんなわけ無いわよ~!と思い、
先生に事情をご説明して聞き返したが、
「いやいや、そんな風にはとても見えなかったよ」と。
えー?そうなんだ??すっごい意外!!
「そうですか・・・そう見えなかったのでしたら幸いです・・・」と締めくくったが、
この一件はものすごーく私に示唆を与えたわね。

あーんなにテンパッていたのに、他人からは堂々として見えたのか?
だったら、普段はどんなんなんじゃ?態度の大きさ無限大とか??
可愛らしく見せたい~♪ なんて見果てぬ夢だね、こりゃ!
ということに改めて気付いたんである。

私が人に与えてしまう印象が、本当の私に近いかといえば、
そうでもない気もするけれど、人の心はコントロールできないものね。
もうあまり気にしないようにすることにしたわ。

とはいえ、
「喋りやすい雰囲気を出す」とかにはこれからもチャレンジしていきたいけれど。
このへんはきっと、私の永遠の課題なんだろうな~。

「己を知る」ってやっぱり難しい~。
人生日々勉強ですね~。


それにしても。
「荒波にもまれ・・・」って、先生、それってばどういう意味ですか~?(笑)
私の履歴のどのへんが「荒波」だったんでしょうか・・・(汗)
自覚してないところが、これまた問題だったりしてね(爆)
by fenfenblog | 2009-04-14 20:02 | 雑感あれこれ

妻への心遣い

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色々なご縁が重なって、徐々に家の外での活動が多くなってきた私。

先日も東京で、「グローバル人材就職フェア」に参加してきました。
そのフェアに赴く2日ほど前、
私のビジネスグッズを見て、哀れに思ったのか、危機感を感じたのか、
ダーリンがサプライズプレゼントをくれました!

それはね。
by fenfenblog | 2009-03-15 19:38 | 雑感あれこれ

3月3日 十年以上前の忘れもの

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12年前にダーリンと私が挙式したチャペル。
久しぶりに見たけれど、全然変わってなくて嬉しかったな~。
この日も結婚式があるみたいでした。

そうそう。
この日はね、ここに10年以上前の忘れ物(?)を見つけに行ったんです。

といっても、「モノ」じゃないんだけど、
私にとってはホント、忘れものって感じでね~。

中国に行ったりなんだりの「失われた10年」(←大げさ)を超えて、
ようやく昔の忘れものを探しに行く気になったのよね。

結果は・・・
by fenfenblog | 2009-03-03 21:35 | 雑感あれこれ


大阪北摂での暮らしあれこれ。  ダーリンと愛犬バトーと私。  そしてたくさんの好きなモノ。


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