amanpulo滞在記 到着編

マニラからプロペラ機で一時間ほどに位置するパマリカン島。
前述しましたが、そこにはamanpuloしかありません。

なので、マニラ到着後、車でアマンプロ専用ラウンジへ移動。
そこからもうスタッフはホテルの制服を着ています。
隣はエルニド行きのラウンジ。
4時ごろ出発のはずだったけど、たぶん全員お客が揃ったからか、
30分以上早く、とっとと離陸します(笑)
こういう南の島時間って適当でいいわよね~。
確かに到着地の滑走路って独占だから、いつでも降りたい放題よね!

(今回の写真はコンデジオンリーです)
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小さい飛行機大嫌い!な私ですが、意を決しての搭乗です。
プロペラ機は信じてないけど、アマンを信じて乗りました(笑)
ちょっとぷぷぷ!なレッドカーペットを歩けば怖さも忘れる!?


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機内は20席ほど。
あまりに操縦席が
近くて丸見えなので
(当たり前だけど)、
ちょっと不安に
なってみたりして(汗)

乗客は往復とも
宿泊客が三分の二、
スタッフ三分の一くらい。
そりゃそうよね。
スタッフもこの飛行機に
乗らないと島から
出られないんだし。
行きはメインダイニングの
シェフが、帰りはGMが
乗ってました。


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でもそんな不安も、
マニラから離れるにつれ、
美しい青い空、青い海、
たくさんの島々を見てると、
どこかへ行っちゃった(笑)

小さい飛行機って、
高度が低いから、
景色がとってもキレイ。
やっぱり素敵だわぁ~!
なんて現金なことまで
思ってみたりして~。
えへへ。


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いよいよ着陸!
島を縦断している滑走路はこんな感じでただの砂利道?みたいでしたが、
一応消防車もちゃんとあったよ!

滑走路にはお出迎えのGM夫妻やスタッフの皆さんが並んでました。
お花の首飾りをかけてもらって、GM達とごあいさつが終わると、
それぞれの担当スタッフさんが「Mr. & Mrs.○○?」と迎えに来てくれます。
「Yes」と答えたこの時からホテルライフの始まり。
チェックインもいらず、滞在中を通してサインもいらず、
スタッフは皆、名前で呼びかけてくれる・・・という、
あの噂に聞く「アマンのサービス」のはじまりはじまりです!

(写真の左側に写っているのがお出迎え終了のGM夫妻。お疲れ様です!)


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滞在中、
1グループ1台
貸し与えられるカート。
自分達が泊まる
カシータNO.の
プレートが付いてます。

まずはスタッフさんの
運転で、部屋に行く前に
島内ツアーへGO~!



っていうか、後から気付いたんだけど
カート無しでは生きていけないアマンプロライフでした(笑)
だってね。島内の道はずーっとこんななのよぉ。
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標識もちっちゃいのが主要な分岐にちょろっとしかなくって、
昼もすぐ迷子になるし、夜なんて外灯もないうえに、
巨大イグアナもどきが堂々と道を横切ったりして、
ナイトサファリさながらのワイルドさ!!
ビーチリゾートに来たとは思えないジャングルアイランドでした(笑)
でもそれがまたツボにはまって楽しかったんだけどね!

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でもジャングルを抜けると
すぐにこんなビーチが!
ほんとに小さな島なのね~。
ほんとにほんとにいい感じ。

自然との調和が素晴らしい。
というより、
自然の中にホテルの施設が
間借りしているような。

森を広範囲に切り開いて、
大きな施設を建てないところが
さすがアマン!といった
ところでしょうか。



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スタッフの案内で、クラブハウスやレストランなどを回ったんだけど、
行く先々でミニドリンクのサービスがあり、これまた名前を呼んでの歓待。
すごいなぁ~。今到着した宿泊客がどんどん来てると思うんだけど、
きっとカートのプレートを素早く見てるとか、
案内スタッフがさりげなくキーについてるNo.を見せてるか、
おそらくそのどっちかよね。

だって、我が家のファーストネームって、
外国人にはとっても言いづらい発音なので、
その場で名前を耳打ちしても、スラスラ言えないと思うし、
確かアマンはそういうスタッフ教育だって、どこかで聞いたような・・・。

そんなこんなで、
パマリカン島の自然と、ホテルそのものと、アマンのサービス、
この3つに期待でわくわくしちゃうような到着とあいなりました!!

次は「お部屋編」をお送りしま~す♪♪
by fenfenblog | 2008-09-22 17:39 | 旅と宿


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