ひとりと一匹 ~私の場合~

犬飼いの方なら誰もが知ってる「富士丸な日々」ブログ。

飼い主の穴澤さんが書いた本に「ひとり一匹」というのがありましたね~。
ひとりと一匹 富士丸と俺のしあわせの距離
穴澤 賢 / / アーティストハウスパブリッシャーズ

かなり前ですが、図書館で借りて読ませていただきました。

なぜ今この本のことを思い出したからというとね。。。

先日お花見散歩に行った帰り道。
とても近しい知人にばったり遭遇。

「あれ?こんなところで何してるの~?」
「お花見行ってたの~。」
「ひとりで?」
「・・・バトーと。」

というやり取りが。

私は全然「ひとりで」お花見に行ったつもりはなくって、
「バトーと一緒」のつもりだったの。
でも確かに「~人」カウントで言えば、私ってば「一人」だよね!って。
正確にカウントするなら「一人と一匹」よね(笑)

傍目から見れば、私ってばひとりだったんだわぁ~。
そっかぁ~、そうだよねぇ~と思ったの。

その話を、夜ダーリンにしたら、
「そうだよね~、自分達も犬を飼う前だったらそう思ったよね~」
という話になって。

確かにそうよね~。
私なんてバトーと暮らし始めた当初は、彼が部屋にいることに慣れなくて、
「なんか私以外の生き物がこの部屋にいるぅ~っ!」って、
落ち着かなくてノイローゼになりそうになったくらいだもん(笑)

でも今や、彼が保育園とかで部屋にいないときでも、
なにかの拍子に気配を感じたような気がして、
「あれっ?バトー?」と思うときがあるくらい。昔と全くの逆でおかしい。

「ひとりと一匹」が「ふたり」に思えちゃうくらい、
バトーとの生活が日常になったんだな~・・・と思うと感慨深いわ。

でも客観的に見れば「ひとりと一匹」なことを忘れちゃいけないな~、
ということも感じた桜の日の午後でした。

b0070950_8311842.jpg
バトーくん。

正確に分類すると
ひとりと一匹だけど、
同じ生き物同士、
仲良くしようね~。

・・・って、
聞いてないか。
たぶん(笑)
by fenfenblog | 2008-04-04 08:32 | バトーとの日々


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